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小学受験対策:「小学入試合格100%」の進学塾が考える親(母親)として知っておきたい10のポイント!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

9月~1月にかけて小学入試が県内・県外の国立・私立小学校で行われます。「志望校合格」の為のポイントをお伝えします。ご覧の上、お子様の「合格」にご活用ください。

■わが子の一番の理解者である親(母親)が、どのような視点を養っておけばよいのかをポイントとしてまとめました。どうぞ「受験」の際にお役立てください。必ずお子様の為になるものばかりです。皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。

(1)語彙力がすべての基本

試験官の説明が指示がわからなければ解答できません。語彙力と頭脳は比例すると思ってください。絵本を読んであげることや親子の会話が大切です。

(2)いくら頑張っても、解答できなければ同じ

「頑張る姿」が評価されるとは限りません。どんな問題であれ、正しく答えたほうが有利です。

(3)受験しない子ならできる問題が出る

受験漬けの子の盲点をつく問題が出るケースが多くなっています。いろいろなことを体験させてあげてください。

(4)推理+観察力など複合問題が多くなる

推理力の問題でも、言語、観察力がないと対応できない問題が増えています。バランスのとれた指導を意識してください。

(5)「困った子」が隣に座ったときの対応を教えておく

試験当日、乱暴な子、いじわるな子がすぐ隣にきたらどうするのか。いちおうリスク対策も教えておいてください。

(6)指示を無視したり、乱暴な子は失格となる

試験官の指示を守らなかったり、騒いだりしたときは、減点ではなく、失格と覚悟すべきです。親の目が届かないときの子供の様子をチェックしてください。

(7)「男性の試験官」に慣れておく

幼稚園や幼児教室では女性の先生が多いようですが、受験では、初老の男性教師が試験官になる場合があります。「知らない大人の男性」に慣れさせておく必要があります。

(8)「答え方のコツ」を身につけさせる

早く、正しく解答する秘訣を身につけさせてください。お子さんがどんな方法で解答しているか、よく観察してください。

(9)語彙力がすべての基本

緊張する場面に慣れさせるのが近道です。買い物に行ったら、精算を子供に頼むとか、お父さんのお客さんが来たら子供に挨拶させるのもいい方法です。

(10)「リーダーシップ(指導力)」を身につけせる

休日の予定を子供に計画させるとか、夕飯の献立を子供に決めさせるなど、子供に意思決定させるのも効果的な方法です。

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