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2019年(平成31年)小学受験情報:広島の国立・私立小学校の小学校別出題傾向(広大附・東雲・安田・なぎさ公園・広島三育学院小)について(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

2019年度版広島の国立・私立小学校についての「出題傾向と対策」についてお知らせします。ご覧ください。

【国立小学校】

国立小の入試は、広大附属小が12月下旬、広大附属東雲小が1月中旬に行われており、近年、入試日程や入試方法に大きな変化は見られません。上記2校は、同じ広島大学の附属小学校でありながら、入試の内容はまったく異なります。日程的には、2校とも受験することが可能です。その場合、ペーパー問題に対応する力、運動面・躾面に対応する力などを幅広く、そしてバランス良く学習していくことが大切です。
なお、どちらの学校も学科合格をした後、抽選により入学者が決定します。また、通学許可地域が定められており、入学までにこの区域内に居住する必要があります。

【広大附属小学校】

広島市内の国・私立小学校の中で、最も出願者が多いのが広大附属小学校です。試験のほとんどがペーパー問題で、数量・図形など、基本的な問題がバランス良く出題されるのが特徴です。試験時間は、2時間程度です。6年後は、半数以上の児童が、併設の広大附属中学校へは進学できません。100%塾での学習が求められます。

【広大附属東雲小学校】

広大附属小学校の次に出願者の多い学校です。試験では、運動やグループでの取り組みなどの行動観察を中心とした内容が多く、試験時間が5時間程度と長いのが特徴です。そのため、受験者・保護者共にお弁当を持参する必要があります。広大附属中への合格へのメリットは、一切ありません。100%塾での学習が求められます。

 

【私立小学校】

私立小の入試は、10月下旬から行われており、近年も入試時期に変化はありません。なぎさ公園小学校は11月上旬ごろ、安田小学校は11月上旬ごろ、そして広島三育学院小学校は11月中旬ごろ(二次募集は1月下旬)です。
私立小への入試で共通しているのは、「保護者面接』が実施されている点です。保護者が、学校の理念や教育方針を正しく理解して受験に臨んでいるかなどを試されます。私立小学校については、通学許可区域は定められていません。

【安田小学校】

広島市内の私立小学校の中では、出願者が一番多い学校です。入試内容の特徴として、ペーパー問題が中心であり、その難度が高いことが挙げられます。中学校の進学実績No1を出しています。但し100%塾での学習が求められます。

【なぎさ公園小学校】

入試形式については、AO入試(合格した場合必ず入学する)であることが特徴です。試験内容としては、ペーパー問題、巧緻性を見る問題、グループでの取り組み、親子面接があります。併設の中学校へは80%以上の児童が進学しますが塾での学習が必要となります。

【広島三育学院小学校】

キリスト教の教えをもとにした教育を行う学校です。試験内容としては、ペーパー問題に加えて、運動、親子面接があります。男女とも中学進学については、特別な勉強する必要があります。

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