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2019年(平成31年)小学受験情報:広島の私立なぎさ公園小学校の先輩たちの現在~なぎさ教育進化論(なぎさスタイル):なぎさ公園小学校に行こう!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

■広島の私立小学校:なぎさ公園小学校は独自カリキュラム。21世紀をたくましく、しなやかに生きる力。つまり、本物の知性・本物の人間性を兼ね備えるために、知と心の教育を実践しています。
■なぎさ教育進化論(先輩たちの現在)をご覧になりなぎさスタイルをお子様に体験させてはいかがでしょうか。

なぎさで育つことの意味

卒業生のインタビューには、「自分」を生きる若者の姿が見えます。夢に向かって果敢に挑戦する姿です。そこには、自分を信じ、自分の未来に希望を託す強い意志があります。努力やチャレンジを継続するモチベーションの高さがあります。そして何より自分の学びを楽しむ素敵な笑顔があります。彼らはみな、小学校での育ちにその基盤があると言い、「小学校の時、見守ってもらっていた。」と声を揃えて言います。
初等教育の成果はすぐには見えず、長い時間を経て現れる性質のものです。「五感をひらき、本物を体験する」なぎさstyleの成果が、やっと見える時期にきたと言えるでしょう。
まさしく、可能性は無限大です。

九州大学工学部機械航空学科機械コース
小里信広さん
(第三期生・広島なぎさ中高卒)

英語と国語が得意で数学や物理はやや苦手。そんな私が今ここにいるのは、小さい時からずっと車が大好きだからでしょうか。小学校時代は工作に夢中でした。先生方に見守られながら、自由に伸び伸びと育ててもらいました。存分に遊んだので勉強を嫌いにならずに済みました。塾には行かず、自分の勉強は自分で組み立てました。中高にはすばらしい先生がたくさんいらっしゃって、人としての基礎や勉強への意欲を小学校で育み、その先を伸ばしてもらったという印象です。

広島大学経済学部
元谷友祐さん
(第四期生・広島なぎさ中高卒)

将来は地方公共団体で地域のために働きたいと考えています。誰かの役に立ちたい、喜んでもらうと嬉しいという気持ちは小学校時代に芽生えたように思います。体験的な学習の中で、自然とのつき合いや仲間づくりを通して創造性や多様性が培われ、感動を共有する喜びを知りました。生き物がたくさんいて、天然芝のグラウンドでは思いっきり走り回れる日常が人間力のベースを作ってくれました。新しいことや面白いことにわくわくしながらチャレンジする感性は必ず社会で活きる力だと確信しています。

帯広畜産大学畜産学部畜産学科過程
田中作楽さん
(第四期生・広島なぎさ中高卒)

「銀の匙Silver Spoon」を読んで大変感動し、そして今があります。将来的には学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えています。夏休み前には二か月半ほど酪農家でアルバイトをしました。午前3時半起きでしたが、採れたての食材で作られたおいしいご飯と先輩方に支えられて続けられました。大学は実習主体の勉強で、相当な覚悟が必要です。畜産は商品を育てる仕事でもあるからです。あらゆる意味で北海道は試される大地です。大学ではみんなに笑顔を褒められます。なぎさで育ったお陰かなと感じています。

東京工業大学第4類
大湊貴大さん
(第四期生・広島なぎさ中高卒)

小学校時代、担任の先生との出会いは私の人生の宝ものです。先生は子どもたちに寄り添い、一緒に遊び、常に味方でいてくれました。先生が見守ってくださっている安心感が私たちを伸びやかに育てました。先生との出会いがなければ今の私はありません。今私は大学の国際寮に住んで、モンゴル人の留学生とシェア中ですが、大変楽しくやっています。外国人との垣根がないのも、自分は自分の道を行くというように自分のベクトルがはっきりしているのもなぎさっ子の特長だと改めて感じています。

広島大学歯学部
平野恒陽さん
(第四期生・広島学院中高卒)

口の健康は全身の健康。技術もさることながら、患者さんが行きたくなるような、患者さんの気持ちに寄り添う歯科医を目指しています。そこには共感力や想像力が必要です。小学校時代は本当に楽しくて、遊びながらたくさんの力を育んでもらいました。低学年時の「不思議録」や「不思議育」の授業は、まさしく学びの入門編。学びを楽しむ工夫が散りばめられていました。「スーホの白い馬」では本物の馬頭琴も聴きました。そういう体験的な学習を通して学ぶ力や共感力・創造力が鍛えられたことを実感しています。

JOHN CRANKO SCHULE / STUTTGARTER BALLETT
森脇崇行さん
(第七期生・広島なぎさ中高)

2018年2月、ローザンヌ国際バレエコンクールにて、決勝の21人の中に残りました。最年少でしたし、世界中のすばらしい才能に刺激を受け学んで帰りたいばかりでしたので、残れるとは思っていませんでした。名前を呼ばれたことにも気づかないくらいでした。ローザンヌを経験し、もっとよいダンサーになりたいという思いがますます強くなりました。お客様が何回でも観に来たくなるような、オリジナリティのあるダンサー、他の誰とも違う魅力的なダンサーになりたいと思っています。これから3年間ドイツのバレエ学校に留学しますので、そこを目指して一所懸命にやりたいと思っています。
小学校では、表現力の引き出しにたくさんの宝ものを詰め込んでもらったと感じています。さまざまな体験的学習や探求型の授業、行事や自然豊かな教育環境(ビオトープ、天然芝のグラウンドなど)。どれもが私の引き出しを豊かにしてくれました。また、なぎさで育つ過程には、いつも応援してくれる友だちや先生方がありました。それはとても有難く心強く、どれほど勇気づけられたかわかりません。心から感謝しています。

慶応大学法学部法律学科
佃啓介さん
(第三期生・広島なぎさ中高卒)

社会に貢献できる法律家になりたいと考えています。勉強と体育会とアルバイト、毎日忙しく過ごしていますが、辛くはありません。アルバイトをしているのは、知識と現実のバランスをとり視野を広げるためです。人としての成長は法律家として重要なことだと考えています。小学校時代は、毎日が自分で考えること、何かを創り出すこと、プレゼンテーションすることの連続。なぎさはそんな学校でした。これからも子どもたちの好奇心を育むなぎさ公園小学校であってほしいと願っています。

京都大学工学部工業化学科
牧野森さん
(第三期生・広島なぎさ中高卒)

小学校には、遊びを通して豊かな感性をはぐくむ環境が整っており、風の匂いや季節の移り変わりに気づく感受性が磨かれました。校長先生から、なぎさの宝ものは心の引き出しをふやすことだと教わりました。また、異文化交流プログラムによって外国に興味が湧き、高校2年生の時には一年間アメリカに留学しました。現地校に入り、100%異文化に浸った生活を送るうちに、今までになかった大らかさや包容力が身につき、良い意味で楽観的な自信がついたように思います。

日本大学松戸歯学部
平岡希望さん
(第三期生・広島なぎさ中高卒)

大学へ入って改めて実感したことがありました。それはなぎさっ子の絆についてです。小学生の時から切磋琢磨しながら成長してきた特別な絆。現在はそれぞれの大学で夢を追いかけていますが、どこにいても繋がっている安心感があり、家族のように互いのことがわかります。小学校のクラス名に込められていた願い通りに、小さな草から低木、やがて大木へと互いに喧嘩したり仲直りしたりしながら育ちました。幹ができたら中高で枝葉を茂らすように育てられ、現在は自分の手で夢を実らせ中です。

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部
横田歌穂さん(北京大学)
(第三期生・広島なぎさ中高卒)

中国の北京大学への留学は、大学入学当初からの目標で、そのために一所懸命に勉強してきました。小学校の異文化交流でシンガポールへ行き、それがきっかけで外国へ目を向けるようになりました。なぎさでは、好奇心旺盛でチャレンジを恐れない子に育ちます。トライするからチャンスが生まれる。失敗は大したことじゃない。北京大学では、さまざまな国からの留学生との交流もまた楽しみです。多種多様な文化、価値観に触れて、自分の視野が広がることが楽しみです。自分の可能性にわくわくしています。

東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科化学海洋学研究室
佐々木里樹さん
(第一期生・広島なぎさ中高卒)

幼いころから海が大好きでした。研究しているのは、科学から海洋を理解しようということ。研究を続けるために大学院へ進みます。小学校時代、いつも未知の世界を見せてくれた理科の先生、子どもの目線で付き合ってくれた担任の先生のことは印象深く覚えています。授業中、先生自身が楽しそうで、その姿が理科の分野へ進むきっかけとなりました。子どもたちがどう感じるかということをいつも考えて、常に新しいことにチャレンジしていた先生方。学ぶことは楽しい、面白いと感じさせてくださったお陰で今があります。中高の座学へつながる基礎力は、体験的学習主体の小学校で育まれました。

早稲田大学商学部
坂本夏帆さん
(第一期生・広島なぎさ中高卒)

大学では、国際交流サークル伝統のイベントで、リーダーを務めた経験が印象的です。私だからできる仕事をしようと挑みました。ある意味、小学校時代の延長と言えるかもしれません。小学校では毎日が冒険の連続。子ども一人一人に舞台が用意されていました。子どもが主役の授業を通して、自分を表現することが磨かれ、考える力が育まれました。特に、「なぎさ祭」に向かって、みんなで作り上げるあの一体感、努力の過程が大好きでした。知識の習得や受験勉強は後からでもできますが、なぎさ公園小学校での豊かな日々は、後で習得できるという類のものではありません。私の根幹が作られた大切な時間です。

筑波大学体育専門学郡体育心理学研究室
内田雄基さん
(第一期生・広島なぎさ中高卒)

サッカーと勉学に明け暮れた大学生活でした。その学びの中で、まずは社会を知りたいと思うようになり、一般企業(証券会社)への就職を決めました。就職活動にあたっては100人ほどのOBの方々にお話を聞きました。大変厳しいことを言われることもありましたが、却ってファイトが湧きました。チャレンジすることや失敗は全く怖くありません。もし失敗しても、それが自分を成長させるチャンスだと知っているからです。それは、小学校時代、好きなことに向かうエネルギーを損なうことなく、伸び伸びと育ててもらったからだと思います。これからどんな自分に出会えるのか、楽しみでしかたありません。

広島大学医学部保健学科作業療法士専攻
西口結子さん
(第一期生・広島なぎさ中高卒)

まだ勉強したいことがあるので大学院へ進みます。作業療法士は、患者さんの豊かな日常生活を目指して寄り添う仕事です。その分野と内容は多岐に渡っており、自分の人間力が問われます。小学校では、たくさんのプログラムを通して、多様な価値観に触れる経験をし、リベラルな感性が育まれたと感じています。特に、受験がなかったことは私の成長に大きな収穫をもたらしてくれました。その時間を家族や友人たちと心豊かに過ごし、人間関係を丁寧に育む中で、人としての在り方を学ぶことができました。小中高12ヶ年教育の最大の魅力ですね。人としての幅や奥行きを形成していく上での基礎となっています。

広島文教女子大学初等教育学部
正兼夏海さん
(第二期生・広島なぎさ中高卒)

NPO法人のボランティアスタッフ(土日)を、大学1年の時からずっと続けています。自然体験などの短期プログラムではチームのリーダーを任されることが多くなりました。活動を続けられるのは、より良い仕事を目指すうちに成長している自分を実感できるから。そこで、好奇心旺盛で全力投球の小学生と触れ合ううちに小学校の教員になりたいと思うようになりました。専攻は算数です。数学が苦手だったのに?小学校時代の算数の先生の影響です。体験的な要素を取り入れた本当に楽しい授業で退屈することがありませんでした。私もあんな授業をして子どもたちをわくわくさせたいと思っています。

関西大学総合情報学部総合情報学科
玄道俊さん
(第二期生・広島なぎさ中高卒)

好きな勉強に取り組む毎日は楽しく、まだ勉強したいことがあるので大学院へ進むことにしています。現在、大学直属のボランティア団体Media Creative Supporter(MCS:150人余り)の代表を務めています。MCSでは、大学のPVを始め、外部機関とも連携し、映像を制作・発信しています。しかし、これは好奇心の延長であって、専攻はコンピューティング。シリコンバレーで働きたいと思っています。よく理論家と言われますが、小学校時代から友だちと毎日議論しながら育つうちに磨かれたものです。本来話すことは不得手。先生方に温かく見守られながら、伸び伸びと育ったことが今を支えています。

神戸大学経済学部経済学科
山根青雲さん
(第二期生・広島なぎさ中高卒)

毎日図書館に通い、必死で勉強しました。入学する時からボッコーニ大学へ留学することを目標にしていましたので、二次面接では長期的な展望をきちんと伝えることができました。帰国後は大学院へ進み、将来的には、国際機関で働きたいと思っています。小学校時代は好きなことばかりに夢中だった気がします。それを止められた記憶がありません。そのことが、夢を諦めない強い気持ち(継続力)や、そのための勉強を楽しいと思えるベースになっています。それは後から努力してつくものではなく、なぎさの6年間によって育まれた感性です。先生方は、いつも大きな心で見守ってくださいました。

岡山大学医学部医学科
土井廉太郎さん
(第二期生・広島なぎさ中高卒)

医は仁術。医療は人対人です。患者さんの気持ちに寄り添える医者になりたいと思っています。小学校で、人としての基礎を作ってもらいました。学びのfirst contactが、「不思議録」や「不思議育」だったことが、勉強に対する私の姿勢を決定づけました。探求型のわくわくする授業で、勉強は面白いものだと意欲が掻き立てられ、自学自習の癖がつきました。基本的な学習習慣の強化をはかり、塾へは行きませんでした。さらに、中学受験がなく合唱クラブに打ち込めたことも、大きな学びの機械でした。先生方が私たちを型にはめず常に応援しながら見守ってくださったことに感謝しています。

学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校
〒731-5138 広島市佐伯区海老山南二丁目2-30
TEL(082)943-0001 FAX(082)943-0004
http://www.nagisa.ed.jp/


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