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2019年(平成31年):広島地区・全国の最難関・難関・有名小学校合格お母さまからの入試実戦アドバイス(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

小学入試合格おめでとうございます!

幼児部のお母さまからの心温まるメッセージをごらんください。

プリント重視とお伺いしていましたが、面接も重要だと感じました。
面接の時は謙虚な気持ちで「この学園に入りたい」という熱意を伝えました。
また、学園の「建学の精神」をよく理解することも大切だと思いました。子どもにも、自分のことを元気よく表現できるようにさせてつもりです。
マイペースでしたが、日々の生活の積み重ねが良い結果につながったのではと思います。

普段からお友だちとよく遊んでいますので、初めてのお子さん達の中へ入っていけないという心配はなかったのですが、逆に、テストだということを忘れて羽目をはずしてしまうのではないかと思い、それに関しては厳しく言っておきました。
集団の場に出れば日頃の生活習慣が出てしまうものですので、注意された方が良いと思います。人の話を聞くときは聞く。遊ぶときは遊ぶ。メリハリが大切です。

我が子は少し引っ込み思案なところがあり、そこが少し気になっていました。 姉妹もおりませんので、他のお友達と関わり合いを持つ機会を作るように気をつけていました。
そんな理由で教室にも通い始めました。 最初は教室のお友達に圧倒され、小さくなっていましたが、先生方のやさしい言葉がけに少しずつ自信をつけていきました。
そして積極性も出て、模擬テストでも力を発揮できるようになり当日も自信を持って臨めたようです。

比較的、解きやすい問題もあったようですが、枚数も多く集中力や持久力がないとダメだなと感じました。ペーパーの分野も幅広く取り組み、枚数も相当された方が良いです。
ただし、最初からは大変だと思いますので、少しずつ枚数を増やしていくのが良いと思います。
我が子も模擬テストや学校別の模擬テスト等経験していましたので、何かと最後まで頑張れたほうで、笑顔で帰ってきたときにはほっといたしました。

テストの実施項目として「お話の記憶」が例年出題されていますが、我が子はこの項目が大の苦手でした。 集中することができなかった事が一番の理由ですが、当時は他の問題に関しても、やはり正解率にむらがありました。 はじめから長いお話は無理ですので、短いものから始めました。とにかく時間がかかりますので、苦手分野は早めに見つけて、あせらず取り組むことが大切です。

うまくペーパーのお勉強が進まず、スランプの時でも、講習に行く準備は自分から進んでしておりました。
それほどに娘は毎週の練習を楽しみにしておりました。 私自身は娘の成績に一喜一憂し、精神的に参ってしまうことも度々ありましたが、その都度相談を受けていただき、本当に助かりました。
この時期神経質になりがちで些細なことが気になったりしますので、何か気になることがあれば、誰かに相談することが大切ですね。

少し気が弱く、体も丈夫な方ではなかったので、受験に関してはとても心配でした。
準備には早くから取り掛かり、子どもにとって負担にならないようにと心がけ、お教室も年少の頃から始め、模擬テストも初回から参加させていただいていました。
おかげさまで、入試当日には、あがらず先生の質問にしっかりと答えられたようです。
これから受験される方も、お子さんのペースに合うように早くから無理なく準備することをお勧めします。

プリントが広い範囲から出題されると伺っておりましたので、手当たり次第に問題を解いていったという感じです。
最初は「この年の子には難しいのでは?」と思うような問題もあり、親子で四苦八苦しながら取り組んでいましたが、先生方の暖かい励ましもあり、少しずつ理解度が上がっていきました。何事も出来ないと諦めず、最後まで頑張ることが大切ですね。

最初はプリントを見ても、自分ひとりでは手をつけられず1問1問私が教えながら解いていた我が子が、夏休み頃には、自分で理解し、また、知識問題など私に教えてくれるようになってゆきました。
無事、合格の通知をいただいた今でも、信じられない思いでいっぱいです。
子どもがこんなに頑張っているのだから親の私が足を引っ張るようなことはすまいと、当日の面接に向け、聞かれそうな質問に関しては、考えをまとめるようにしてきまいした。

我が家では、特に入試前、早寝早起きについて、いつも以上に厳しく言っていきました。
プリントや運動の練習も大切だと思いますが、入試前には子どもの体調管理が一番大切なのではないでしょうか。
せっかく準備が万全でも、当日熱が出て実力を発揮できないのでは、それまでの努力が無駄になってしまいます。
そうなったとき、一番かわいそうなのは子ども本人ですから、親はいつも以上に気を配ってやる必要があると思います。

考査前は子どもが自信を無くさないように、基礎問題を中心にあたるようにしました。
多少心配かもしれませんが、もし当日ひねった問題が出題されても、基礎を固めておくことで、応用問題にも取り組めると思ったからです。

知識問題からの出題が多いようですので、日頃から図鑑等をよくみるようにしておりました。
季節により木の葉がどう変わるか等、受験対策とはいえ、親子で楽しめました。

これまで長い期間にわたって中村教室の小学入試合格システムをご利用ありがとうございました。広島地区から、首都圏・関西地区・九州地区・その他の地区に圧倒的な合格者数・合格率を今年度も出すことが出来ました。これも保護者の皆様のご協力とご努力以外ありません。本当にありがとうございました。通信教育クラス生のみなさんは、「教材」を通じて指導をさせていただきました。通信教育クラス・年間テスト会員生・中村教室グループ塾生からも、最高の合格者数をいただきました。合格おめでとうございます。ありがとうございました。

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