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2019年入試全国最難関中学(男子):筑波大附属駒場中学校の研究(最新版)

本

旧東京農業教育専門学校を母体に、1947年新制の中学校として設立。1952年、旧東京教育大学の附属校となるが、東京教育大学の閉学に伴い、1978年に現在地で筑波大学の附属校となる。

【沿革・概要】

心身の発達に応じて中等普通教育を行うとともに、筑波大学の附属校として、筑波大学における学生の教育に関する研究に協力するつめこみ式の教育は行っていないが、全体の平均は高く、自主的な学習意欲・態度が要求される中学校の学習範囲にとどまらず、中高6年間を考慮に入れたカリキュラム構成となっている。クラブ活動、生徒会活動、学校行事も生徒主導で運営され、大変な盛り上がりを見せている。生徒指導の面でも、生徒の自主性を尊重する方針で、細かな規則もなく、制服も自由である。「駒場の自由」と評される、明るくのびのびとした雰囲気が受けつがれている。平成14年に「スーパー・サイエンス・ハイスクール」に指定された(継続中)

【卒業までの流れ】

筑波大附属駒場中学校 → 筑波大附属駒場高等学校(162)

【大学合格実績概況】

国立校屈指の進学校で、難関大学に毎年多くの合格者を選出している。東大には昨年卒業生が180名前後と少数にもかかわらず、多数の合格者を選出している。また、併設の高校と合わせて6年一貫教育体制をとるため、原則的に全員が高校へ進学する。

【入試要項・入試情報】

●出願資格(参考)
通学区域制限あり。その区域内に保護者と同居、そこから在籍する小学校に通学している者。また、平成30年3月31日までに通学区域内に保護者とともに転入し、そこを生活の本拠とする者。


●入試教科

②算数 40分 100点
①国語 40分 100点
③理科 40分 100点
④社会 40分 100点
合計 150分 400点

※上記に加え、報告書類100点の合計500点で合否が推定される。


合格最高点 405点
合格最低点 344点

●最近6年間の入試応募者推移と倍率

年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018
募集 120 120 120 120 120 120
応募 814 755 744 793 689 661
応募
倍率
6.8 6.3 6.2 6.6 5.7 5.5
1次
合格
814 755 744 793 689 661
2次
応募
804 754 741 786 688 659
2次
受験
665 631 628 641 591 554
2次
合格
130 128 128 127 127 128
実質①
倍率②
1.0
5.1
1.0
4.9
1.0
4.9
1.0
5.0
1.0
4.7
1.0
4.3

※2018年繰り上げ候補発表(郵送)・・・あり(詳細不明)。繰り上げ合格・・・あり(詳細不明だが、9名と推測)

 

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