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2019年入試全国最難関中学(男子):灘中学校の研究(最新版)

【沿革】

本

灘の大手酒造会社のオーナーを中心とする篤志家らの手により1927年に開校。1947年の学制改革により、新制灘中学校、1948年には高等学校を開校する。

【教育方針と特色】

質実剛健をモットーとし勤労をよろこぶ習慣を養い、自主性と強固な信念を育成し、強靭な体力と明朗闊達なスポーツマンシップを育て、豊かな趣向と高尚優雅な品性をそなえ、自他共栄の精神に徹した健全な社会人につくりあげることを教育の目標としている。中1から高3まで6年間通して各教科の担任が継続して受け持つシステムにより、きめ細かな指導が実現。教師陣も自由な裁量を生かして責任感を持って熱意あふれる授業を展開し、生徒・父母からの信頼は厚い。授業は独自の時間とカリキュラムを設定、とくに数学・英語の進度はかなり早く、大学受験に備えた徹底した指導には定評がある。体育祭や文化祭などの学校行事やクラブ活動も盛んで、すべて生徒たちが自主的に運営している。

【卒業までの流れ】

灘中学校 → 灘高等学校(219)

【大学合格実績概況】

東大合格者数は95名で、理科Ⅱ類(医学部)が19名である。京大の医学部も21名、他大学医学部にも多数の合格者を選出し、卒業生のほとんどが国公立大学へ進学する。また理系の約半数は医学部志望でこの傾向は継続している。

【入試要項・入試情報】

●費用(参考)

受験料 20,000円
入学手続時 入学金 250,000円
授業料 -
その他 250,000円
入学手続後~入学まで 授業料 -
その他 50,000円
入学後1年 授業料 444,000円
その他 175,200円
初年度納入金合計 1,169,200円
中学3年間費用計 約 2,770,000円

※入学辞退者は、2月28日までに申し出れば施設費(26万円)を返金。


●入試教科

③①算数 60+60分 100+100点
①②国語 40+70分 80+120点
②理科 60分 100点
合計 290分 500点

※実施順は左が1日目、右が2日目。


合格最高点 422点
合格最低点 322点

●最近6年間の入試応募者推移と倍率

年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018
募集 約180 約180 約180 約180 約180 約180
応募 638 693 612 656 683 735
応募
倍率
3.5 3.9 3.4 3.6 3.8 4.1
受験 623 671 594 639 667 727
合格 222 226 228 299 242 252
実質
倍率
2.8 3.0 2.6 2.7 2.8 2.9

※2018年補欠発表・・・なし。追加合格・・・あり(非公表だが、12名と推測)。

 

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