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中村教室小学部受験体験記「受験を通して」きみたちの心からのメッセージです。ご覧ください。(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

合格おめでとうございます。君たちの「努力」が最高の結果となりました。この日の為によくがんばりました。君たちの「努力」に対して感謝しています。そしてこの感動を一生忘れないでください。

国立私立公立一貫校中学合格おめでとうございます!

■中学受験にこれまで長い時間をかけて「努力」してきた!苦しいときを乗り越えた!先生の授業を真剣に取り組んできた!時には自信をなくしかけていた!不安いっぱいだった!・・・
多くの「思い出」となりましたね。君たちの「努力」は決して忘れません!「努力」は決して裏切ることはないことを知った君は、大いに「成長」しました。中村教室塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさんから多くのメッセージ(手紙・葉書・FAX・メール)をいただきました。この一つ一つの君たちを先生たちは「宝物」にしてしまっておきます。6年後の大学入試、この「宝物」のメッセージを開けてみたいと思います。体に気をつけて、これからの「中学生生活」を大いに楽しんでください。
最後に、先生から君たちへのメッセージです。

「一番大切なことは、決して諦めないことです。困難を前に運命だと諦め、自分にできることを何もしない。これが最悪の選択です。」(エドワード・サイード(文学研究者)の言葉より。)

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

僕は、中学受験をすることを自分で決め、小3年生から中村教室に通いました。土日クラスに通いながら、志望校に対してこれまでの先輩方のデータも豊富にあり、志望校対策を十二分にしていただきました。テストの結果が安定せず、点数がとれなくて落ち込んだ時は、先生は叱らずに優しく励ましていただき、やる気を失うことなく「努力」を続けられました。中村先生・山本先生・田中先生のアドバイス通りテストの復習を繰り返しました。誤答の理由を考えながら、ミスを繰り返さないように意識し、さらに今までより速く解けるように努め、本番に向けて調子を整えることができました。
第一志望校の開成中以外のラ・サール・西大和学園・広島学院・広大附属・愛光・久留米大附設中の全てに合格しました。これも5年間僕達の為に一生懸命指導していただいた中村先生・山本先生・田中先生、そして心の支えとなりましたたけし先生のお蔭です。本当にありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。中村先生、僕は一生「中村教室」の忘れることなく「人の為に役立つ」大人になりたいと思っています。僕の「人生」、生き方を変えていただいた先生、ありがとうございました。中村先生は、広島の塾で一番指導力のある熱意のある尊敬できる先生です。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

中村教室の先生は、僕にとって親みたいな存在でした。授業の密度の濃いものの、授業以上の面白い、為になるさまざまなことを教えてもらいました。小学校の先生より、中村教室の先生は教え方が上手で、いつも感動しながらこの7年間(幼児年長~小6年生)教えてもらい、今は、先生たちと別れるのが大変悲しいです。中村先生!先生は独立して今の最高の塾を作られました。僕の父も、中村先生が校長先生をしていた時の教え子でした。親子二代にわたって今、素直に言えることは、中村先生の偉大さです。僕にとって第2の親(父)です。
どうかこれからもお体に気をつけて中村教室の塾生・会員生の人たちに「勉強する楽しさ」・「人間力を身につけることの重要性」を教えてください。僕は、県外の最難関中を含めて6校に合格しました。そして4月から広島学院中に進学します。広島学院中でしっかり「青春」をしようと思っています。
「勉強+クラブ」で体も心も鍛え、将来は外科医になりたいという目標を持っています。必ず達成するよう「努力」します。
中村先生、スタッフの先生方、ありがとうございました。
今でも別れるのがつらいです!ありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

中村教室は一つの問題に対して、生徒がわからないところを重点的に細かくていねいに教えてくれます。少人数なので、一人ひとりの弱点に合ったプリントを配布してくれるのもよかったと思います。国語の物語文や随筆が苦手でしたが、先生の話をよく聞くことで、文脈の捉え方や言い回しなど覚えることができました。試験でできなかったところは、「見直しノート」にまとめるほか、日常的にも「見直しノート」にまとめることで克服。先生から「基礎の積み重ねで応用ができるようになる」と言われたことで、「能力で差がつくのではなく、努力で報われるのだ」と自信をもって学ぶことができました。(桜蔭中進学)
桜蔭中は、私にとって雲の上の存在でしたが、社会で活躍する卒業生が多く、まじめな校風に憧れて志望しました。学校の友達に誘われるなど、ときには遊びたくなることも。でも、ほんの一時期の我慢で希望がかなうので、しっかり勉強に取り組んでください。受験勉強をすることで、考える力や集中力が身につき、自分の成長につながります。

お母さんからのメッセージをご覧ください。

コツコツと間違いを見直すスタイルが娘の性格に合っていました
子どもはテストでできたところばかり注目しがちですが、塾では間違いを見直し、関連事項を覚えることで、確実に力をつけていくことができました。こうした塾の方針が、はっきり示されていたことは、課されたことはきちんとこなす娘の性格には、とても有益でした。アドバイスを受けた通りに、間違い直しをコツコツとしっかりやっていたと思います。やればやっただけ理解が深まることを知り、とても楽しそうに勉強していたのが印象的でした。模試の結果に家庭で一喜一憂し、時に親は感情的になってしまうものですが、子どもを信じてあげることが大切です。懇切丁寧にめんどうを見てくださる塾なので、親としては生活面だけしっかり支えてあげればよいと思います。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

中村教室桜蔭中特訓クラスに入塾したのは5年生の春。授業のとき、先生の教え方やクラスの明るい雰囲気に惹かれて、入塾を決めました。最初は遅いスタートで少し焦っていましたが、周りの子が声をかけてくれて、先生も励ましてくれたので、すぐに「がんばって追いつこう」という気持ちになりました。チーム対抗で問題を解き合ったり、間違った箇所をみんなで話し合って確認したりするうちに、勉強がどんどんおもしろくなりました。入試直前は、過去問の解き直しが辛い時期もありましたが、当日は一緒にがんばる仲間がいることを思い出し、先生に「落ち着いて力を出し切れば大丈夫」とアドバイスされたので、最後まで気を抜くことなく乗り切れました。合格を知ったときは、本当に信じられない気持ちでいっぱいになりました。(桜蔭中進学)
塾に通うのが楽しいと、勉強もはかどります。また、私は早い時期に志望校を決めたので、不安になったとき、「絶対に合格する」という気持ちが勉強の支えになりました。モチベーションを保てる環境はとても大事だと思います

お母さんからのメッセージをご覧ください。

生徒一人ひとりにあわせた指導と適切なアドバイスに感謝しています
娘が小3で「中学受験したい」と言い出したときは、一時の思いつきだと思ってしまいました。「本気で取り組みたいのなら、全力で応援しよう」と覚悟を決めるまでに時間がかかり、人より遅いスタートになりましたが、合格できたことを心から喜んでいます。中村教室桜蔭中特訓クラスを選んだのは、授業のとき、先生が短い時間で娘の性格を正確に把握され、「生徒一人ひとりをしっかり見てくださる」ことを実感したから。通い始めた娘は、いつも塾での出来事を楽しそうに話してくれましたし、面接等を通して娘の様子を常に把握できたので、安心してお任せしました。受験直前期にも、先生の「ワクワクした気持ちで受験に臨みましょう」という言葉に、私自身が励まされました。2年間、中学受験という一つの目標に向かって努力し、やり遂げた娘を誇らしく思うと同時に、親としても貴重な経験ができたと思っています。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

社会の授業で先生が質問し、生徒が口答していくスタイルが大好きでした。中村教室開成中特訓クラスではみんなと仲よく勉強できるのが楽しかったです。不得意科目は国語。特に慣用句や文法のほか、自分で考えて答えを記述する読解問題が苦手でした。先生はテストの解答でよかった点、悪かった点を細かく教えてくれ、接続語や句読点の量を意識するよう指摘してくれました。また、読解力については息抜きもかねて小説など本をたくさん読むことで苦手を克服しました。
中村教室開成中特訓クラスに通わなければ、テストでの失敗を反省して見直す、という習慣は身につかなかったと思います。趣味の鉄道をがまんして勉強に専念してきたので、入学後はサッカークラブに入ることを楽しみにしています。(開成中進学)
受験間近の模試や過去問対策で、ミスをして不安になることもありますが、「これが本番でなくてよかった」と考え、落ち着いて復習をしてください一度やった授業のプリントを、できるようになるまで何度も繰り返して学び直すことも大切だと思います。

お母さんからのメッセージをご覧ください。

振り返りの苦手な息子にメリハリのある声かけで導いてくれました
息子は勉強で失敗しても「次は大丈夫だから」と振り返りをしない性格で私はそれをあらためてほしいと思っていました。中村教室の先生は、その様子を「あたりまえ」と受け止めてくれ、その上で「もっと勉強しないか?わかることが増えて楽しいよ」と絶妙な声かけで息子を導いてくれました中村教室開成中特訓クラスは授業以外の場面でも、対話を通じて子どものさまざまな面を引き出してくれる塾です。お弁当の時間に、先生も一緒に教室にいてくださり、「お弁当おいしそうだね」「作り方教えて」などの会話で、先生と子どもの距離が近づく時間だったようです。また、受験直前に他の塾のお子さんがストレスで通塾をつらそうにしているという話を耳にしていましたが、息子は最後まで楽しく通っていました。子どもは、受験を通じて成長する部分が必ずあるので、親はそっと見守り、居心地のよい家庭を作って応援することが大切だと思います。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

中村教室の思考力教材の問題集は、一つひとつ手順を踏みながら、パズルのように算数を解いていくところが楽しかったです。雰囲気もよく、まわりが難しい質問ばかりしていても、気後れせずに質問できる環境にありました。受かるために自分は何をすべきか、自分で考えさせられます。そのため直前期はみんなが同じことをするのではなく、必要な勉強をそれぞれ自分に合った方法で学習する姿が見られました。算数が苦手だった僕は、最難関校の入試対策ゼミのテキストを、受験直前まで繰り返し解き、完璧に仕上げていきました。和やかな雰囲気の中で集中できたと思います。(灘中進学)。
テストの点が悪いときは3分間だけ本気で落ち込み、その後は「やろう」という気持ちに切り替えることが大切です。最後まであきらめずに努力すれば、それだけの力がつき、それを根拠に自分の力を信じることができます。試験当日に緊張しても、自分を信じられるほどちゃんとやってきたのであれば、不安になることはありません。

お母さんからのメッセージをご覧ください。

自分で取り組む力が身についたことは親としてうれしいことです
上の子の受験では他の塾でした。「どうしてできないの?」と親のイライラを直接子どもにぶつけてしまったことも。ところが中村教室では、「学習は塾に任せて子どもには口出しせず、不安があれば何でも塾に相談してください」という方針。塾でしっかり勉強してくるので、家ではのびのびとさせる余裕もできました。志望校に合格したことはもちろんですが、受け身の勉強ではなく、自分で目標を立てて取り組む力がついたのも、親としてとてもうれしかったですね。受験を向かえる6年時は、毎日が忙しくて親子ともにイライラすると思いますが、家で追い詰めないでいられたのは、中村教室のおかげです。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

私は、五年生の三月から新六年生として中村教室に入塾した。
初めの頃は、慣れないペースと予習・復習。初めての予習にはとてもとまどっていた。一番最初の日には一時までやったのを覚えている。
だんだん中村教室のペースに慣れてきた。今まで、成績が落ち気味だった国語も得意科目になった。私が国語がまた得意になったのは、「天声人語」のお陰だと思う。六〇三字を一分間で音読するのは、とても大変で二分~三分程かかっていた。他のプリントも声を出して読んだので、少しずつ読むのが速くなっていって、今では一分間で六〇三字を読めるようになった
夏期講習、土日の特訓、無料特訓、冬期講習、正月特訓。六年生の後期からは毎日塾に通うようになった。十月辺りからは志望校の過去問特訓が始まった。過去問の定着度をはかるための追試には本当に感謝している。中村先生は、志望校と出題傾向が似ている中学校の過去問にも挑戦させてくださった。難関中学校だから、最低合格ラインは超えられなかったが、難問を解いた時、復習して理解した時の達成感は忘れられないものとなった
一月十九日から二十二日までの四日間。ずっと試験は続いた。挑戦校から滑り止め校までを受けた。初日は挑戦校だったからあまり手応えを感じることはできなかったが、他を受験する度に手応えは大きくなっていった
無事、広島女学院中学校、広島なぎさ中学校、そして、今まで無理だと言われていたノートルダム清心中学校までも合格することができた
ここまで私を成長させてくださった中村先生には本当に感謝している。予習・復習の大切さ、努力することの切実さを小学生の間で学ぶことのできた私は、恵まれていると思う。中学校に入学しても自分の精一杯を出していきたいと思う。

お母さんからのメッセージをご覧ください。

中村先生・諸先生へ
1年間ご指導ありがとうございました。まず勉強のやり方が分からなかった娘へやり方から教えて下さり感謝しております。おかげ様でまさかのノートルダム清心に合格できました。土・日・年末年始など、先生方もお休みをさいてまでありがとうございました。親としてもこの1年でずい分成長出来ました
またお会い出来ますように。本当にありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

僕は、小学三年生のことに中村教室に入りました。最初は、成績がよくありませんでした。けれども、地道にコツコツとやっていくと少しは成績がのびるようになりました。特に国語は僕の中では、のびたと思います。算数は苦手で、受験間ぎわになっても、あまり良い点数がとれないで苦労しました。社会と理科は、暗記するところはもう一回見直したり、覚えきれてないところは、きちんと覚えたりすることで少し点数がのびました。僕は中村教室で学んだことがあります。それは、最後まであきらめずに努力することです。そのことを頭に入れて、最後まであきらめずにやると、最後には、良い結果を出すことができました。中村先生に出会えたことに感謝しています。もし中村先生と出会えてなかったら、良い結果を出すことは出きなかったかもしれません。中村教室で四年間勉強してよかったと思っています。努力することをこれからも続けていきたいと思います。中村先生、四年間ありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

私が中学受験に合格できた理由が二つあります。一つ目はたくさん勉強をがんばったということです。テストを受けたとき、結果が悪く、とてもくやしかったので、家で短くても、6時間程勉強しました。授業での復習やテストの復習をしました。特に苦手科目の算数を念入りにやると、算数の成績がぐんぐんのびました。今ではあきらめかけていた中学校に合格して、とてもうれしいです。
二つ目は、どんなことがあってもあきらめなかったことです。私は最初成績がとても悪くてもあきらめずに勉強しました。中学受験に合格できてとてもうれしいです。今まで勉強をがんばってきて、本当に良かったと思います。
でも、私にも「無理なのかな」「受からないかも」といった不安もありました。そんな時には志望校の学校案内やホームページを見て、やる気を引き出しました
私の行きたい中学校に合格できたのは中村教室に行ったおかげだと思います。今までがん張って勉強して、本当に良かったです。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

塾のプリントや、宿題のものは、配られたぶんだけしっかりとやりました。
私は長い時間集中力を続かせることが苦手だったけれど、この塾に入ってとても集中力がつきました。
また、天声人語や日誌でとても国語力がつき、長文でも、しっかり読み込めるようになりました

算数と理科は、私の苦手ぶんやでした。でも、家に帰って復習し分からない所は、すぐに、質問ノートに問題をうつして質問することができ、とても力がつきました
行動のおそい私は、この量の多いプリントをこなすことで、学力がつきました
私は先生がいてこそ今の自分なんだと思います。心がおれそうなときも先生が、
「がんばれよ!」
と応えんしてくださり、とても勇気とやる気をもらいました。
勉強は、とても大へんだったけれど、合格した自分を思い浮かべ、日々がんばってきました。さらに、夜ねる前には必ずイメージトレーニングをして問題をすらすら解いている自分を思い浮かべました。先生に感謝しています。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

僕は、受験を通して、努力が一番大事だということを学びました。僕は、附属中に落ち、修道に合格しました。附属中に落ちた時、あせりと一緒に後悔も感じました。「六年生の時になまけていたのがだめだったのか…。」と正直思いました。だから、修道中の受験日まで絶対に合格してやるという気持ちで努力しました。そうしたら、なんとか合格できました。このように、受験まであと数日のときでも、あきらめずに努力すれば合格できるかもしれません
僕は、このように、努力の大切さを痛感しました。みなさんも、これまで勉強ができなくて、受験まであと数日だとしても、あきらめずに、最後までがんばってください。そして、僕のような後悔をしないようにして、努力をしてください

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

これから、私が受験勉強をして感じたことを紹介したいと思います。
まずは、誰のために勉強しているのかということです。
前までの私は、半分は親のため、半分は自分のためという中途半端な状態で勉強をしていました。だから、成績も悪く、母とのけんかはしょっちゅうでした。そこで母にひどくしかられ、誰のために受験勉強をしているのか、そして、自分の将来などのためにやっているのであって、親のためでもなければ、先生のためでもなく、自分のためにやっているんだという自覚をはっきり持たされましたそれからは勉強をする前には、自分のためだと心で意識しながらやるようにしていました。すると、成績はどんどん上がり、母とのけんかもしだいに減っていきました。
このように、百パーセント自分のために頑張っているんだと思いながら、勉強をやってみてください。
これから、私は私立中学校にはいり、また一歩成長していきますが、中学受験を通して体験したことを心にとめ、がんばっていきたいです。
最後になってしまいましたが、勉強に協力してくれた家族、そして中村教室の先生方、本当にありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

僕は受験を通して学んだことが二つあります。
一つは、自分の行きたい学校に合格するためには、本格的に勉強を始めようと考えている学年から一を引いた数の学年から始めないといけないということです。なぜなら、僕は第一志望校に入るだけの学力に全然届いていないと五年生の時に危機感とあせりを感じ本格的に勉強を始めました。
しかし結果は、あたりまえのように落ちてしまいました。母に「もう一年早く勉強を始めていればね。」と言われ、僕自身、後悔してしまったからです。
二つ目は、勉強を始めるのが少し遅かったと感じても、一生懸命あきらめずに勉強をすると、努力した分だけ点数は上がってくるということです。僕は、四年生まで四教科の点数が人に言うと馬鹿にされそうなくらい、とても悪かったです。なので、五年生から早い時でも夜十二時、ひどい時だと寝ることも無いようになりました。毎日、朝は六時起床なので学校に行く時、とても眠たかったです。しかし、国語の点数が上がり四年の時よりもとてもよい点数になりました。そして、五年生の九月からは歴史に興味を持ち社会の点数も上がりました。理科も少し良くなりました。三教科は伸びたのですが、算数だけが伸びませんでした。母はこれはまずいと思ったらしく、塾から帰ったら母とつきっきりで算数をしました。効果があったのか、六年生の一月、受験に近づいたごろから算数が伸び始めました
このように僕の場合ですが最後までがんばれば良いことが絶対にあります。皆さんあきらめずがんばってください。
最後になりましたが、中村先生八年間どうもありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

私が受験をして身に付けたことは二つあります。
一つ目は、あきらめないということです。私は第一志望の中学に失敗しました。しかし、結果発表の一日前までは、受かっていると願い事のように思い続けていました。その分だけ、失敗したときの悲しみは強かったです。
二つ目は、終わった事は忘れて前を向いて進むということです。この事を身に付けていたから、失敗した時の悲しみを高校受験の希望に変えることが出来ました。
最後に気が付いたことは、元気でいないと受験が出来ないということです。
私は広島大学附属中学校の受験の時、朝からとても調子が悪く何回も嘔吐を繰り返していました。だから受験をすることが出来ませんでした。また、やってきたことはむだにはならないということにも気が付きました。だから、受験に受からなくても今までやってきたことは全部私の頭に入っていると思い、悲しみから立ち直ることが出来ました。
最後になりましたが、中村教室の先生方、七年間お世話になりました。中村教室のテキスト、プリントに丸が増えれば増えるほど、私の心が落ち着きました。本当に今までどうもありがとうございました。
中村先生の事はずっと忘れません。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

私が、中村教室に通いはじめてからの三年間の時間の流れは、とても早かったような気がします。
ではさっそく私の合格必勝法をここに書きます。

(国語)
 ・毎朝必ず漢字をやる。わからないところや、まちがったところは、印をつけて何度もやる。
 ・文法などは、まとめて、ノートにかく。(当日はこれを持っていった。)
(算数)
 ・漢字と同じように毎朝計算をやる。
 ・式をかんぺきにおぼえる。
 ・わからない所は、質問をする。
(社会)
 ・年表などを作って、流れをつかむ。
 ・地図の形(実際に試験に出た)を覚える。
(理科)
 ・何が出てもだいじょうぶなように、知識も計算問題もかんぺきにする。

私は、前半でこれをやりとげましたが、後半は、過去問、問題集、日曜テストの見直しをたくさんやっていました。ただ、だらだらとやるだけではなく、予定を作って、テキパキと行動するのがよいと思います。
最後に、中村教室の先生方、本当にありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

僕の受験は、あっという間に終わってしまいました。今になって思うのは、自分のペースで勉強をすることだということです。これから挙げるのは、僕の勉強の仕方です。参考にしてください。

<国語>
 漢字・知識問題は確実にとれるようにし(漢字・知識問題のとれ具合が合格に響く)、読解問題は文学的文章の場合は気持ちや背景を読みとり、説明的文章は要旨・要点をつかむことが大切です。(僕は文学的文章が苦手でした)。
<算数>
 苦手分野を克服しましょう。とにかく問題を解き、理解しましょう。この教科は基礎をしっかりやり、応用につなげることが大切です。算数を失敗すると入試がきつくなりますので、ミスをしないようにしましょう。
<理科>
 四つの分野に大きく分けられますが、一つ一つ苦手をつぶしましょう。暗記と計算問題も大丈夫なようにしましょう。考え方も大切にしてください。
<社会>
 三つの分野がありますが、暗記教科です。基本・重要事項を頭にキチンと入れて問題をどんどん解いていってください。

最後になりましたが、先生方、本当にありがとうございました。
受験生のみなさんは一生懸命、合格に向かってがんばってください。
中村教室でがんばったことは必ず良い結果になります。信じて努力してください。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

これから二学期以降の僕の勉強のやり方を書きますが、一つの参考にしてくれれば幸いです。
まず、夏休みより前に自分の苦手な科目、分野の参考書をそろえておきます。また、問題集を通して少しずつ慣れておきます。そして、その参考書と同じような、小さくポケットに入る程のものも、用意するといいでしょう。
二学期に入ったら、その参考書や、テキストの基本事項をよく確認しておきます(四、五年から通っている人は、そのテキスト、そうでない人は六年前期のテキストを、見るといいでしょう)。
十二月に入ったら、九月からの日曜テストの確認を一つ一つやります。これが一番重要なことで、一種の「おまじない」になります。
僕は、実をいうと、第二志望校を失敗しました。しかし、それでも受験を続けたら、全勝できました。第一志望校が灘中だったので、第二志望校不合格のショックは人一倍大きかったです、しかし、そこでめげずに勉強したことによって、このようにいい結果が生まれました。来年受験するみなさん、勇気を持って、そして自分を信じて、がんばってください。
中村教室の先生方、本当にありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

私が、受験を通して学んだことは、目標を持つことの大切さです。「第一志望校合格」という一つの大きな目標を持つことで、その目標に向かって毎日少しずつ努力していけるようになると思います。
しかし、毎日努力をしていくといっても、中村教室に入ったばかりのころは、勉強の仕方がよくわかりませんでした。でも周りの人のアドバイスによって段々と勉強方法がわかってきました。その勉強方法の一つがとにかく書いて覚えるという方法です。私は最初は目で追うばかりでなかなか内容が頭の中に入ってこなかったのですが、とにかく書くという方法を知ってからは内容が頭に入りやすくなったと思います。中学生になってもこの経験を生かし、とにかく書いていきたいと思っています。
毎日、何か学んでいても、やはり試験のときはとても不安でした。とくに、第一志望校であった県立広島中学を受験したときには、休けい時間に過去問を見ても、全く頭に入らないという状態でした。しかし、無事合格できたので、とても安心しました。
これから、中学生になり、今までとはちがう環境の中でとまどったりすることもたくさんあると思いますが、中学受験を通して学んだことを生かし、将来の夢の実現のため、努力し続けていきたいと思います。
最後になりましたが、私を支えてくれた様々な人・親・中村先生、ありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

僕は五年生の頃から受験勉強を本格的にやり始めました。僕が私立の中学校を選んだ理由は、私立に行ったら、いい先生と出会えると中村先生が言っていたり、母に私立の中学校をすすめられたからです。
受験勉強を通して大変だったことは、我慢しなければならないことが沢山あったということです。
そして、生活習慣を変えて朝早く起きなければいけなくなりました。
また、周りの人をまき込んでしまいました。今は周りの人達に感謝しています。
塾に通うことで母や祖父にも、我慢をしてもらったりしました。
志望校を選ぶ時は中高を越えて、自分の将来就きたい仕事の事を考えて選びました。そして、周りのすすめもありました。
最初は成績はあまりよくなかったので、努力をして成績をあげていこうと思いました。そして五年生の後半頃から成績があがってうれしかったです。
また、努力をすれば成績があがるという事を体験として知ることができました。
受験当日はできるだけ自分の実力を全てだせたらいいと思いました。
結果は二校合格と二校不合格でした。
合格していた時はうれしかったです。
自分としては精一杯やった結果なので満足しています。
中学では不合格だった学校に合格した人達に負けないように勉強をしていきたいと思います。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

受験を通じて僕は、勉強の大切さを学びました。
なぜ、勉強が大切かというとその月のテストで自分がどれだけ勉強をしたかというのが成績で分かるからです。例えば、勉強をとても頑張った月はその努力が報われるし、あまり勉強をしなかった月は成績が落ちてしまいます。
受験もそれと同じで受験勉強を自分で(よくがんばったな)と思えるぐらいすれば志望校に合格できます。
でも、勉強をたくさんしても成績が上がらないかもしれません。そのときは、塾のプリント・テキスト・テストの分からなかった問題を理解できるまでひたすら解いたり受験生は志望校の過去問の十年分を最低でも三回解いて完璧に理解していけば自信につながります。
本人の努力しだいで、最初は合格できないような学校でも、そこを志望校にすれば合格できるかもしれません。
僕は、これからもこの考えをもって中学校に進学して勉強したいと思います。
僕が私立中学校に進学できたのは中村先生のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

ぼくが受験勉強らしい勉強を始めたのは、3年生ぐらいからです。勉強をするには目標を持ってやること、例えば「中学に合格するぞ!」などです。
また、教室にもはってある努力と集中力も勉強では大切です。
塾のない日、つまり、家で勉強する日は一週間に何日かあります。しかし、家ではなかなか勉強できません。家は塾のような緊迫感がなく、だらけて集中力を失うこともしばしばあるからです、だから、塾で本気になって勉強し、できなかったりやれなかったりしたら水・金の塾のない日も毎回塾にきました。それで「志望校合格」という良い結果が導き入れられたのです。
もし、皆さんが六年になり、受験当日になったら今まで何もかもを断ちがんばったということの自信を持ち、緊張もせずに受験に臨むと必ず良い結果が待っていると思います。
4月から、広島学院中で、またスタートラインに立つぼくです。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

ぼくは二年の三学期から中村先生について勉強してきましたが、苦しい時もありましたが、良い結果が出てうれしい時もありました。
でも、そういう事をのりきり合格ができたと思います。また、塾では友達でありよきライバルであるいろいろな人がいたのでがんばれたと思います。また気分転かんというものが必要だと思います。中村先生におごってもらう時は良い気分転かんになれたと思います。
テストで時々おもいっきり悪い点をとると暗い気持ちになるが、でも、そこで次があると思いがんばっていくことが大切だと思います。
受験では緊張するけれども、まわりの人たちをみんなばかと思えば気が晴れ、緊張せずに受けられます。
あと一年とか二年というのはあっという間にすぎるので、後輩も気をひきしめがんばれ!
ぼくは、ラ・サール中でがんばります!

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

僕が受験を通して感じたことと言えば二つあります。
一つはいつものテストの心と変わらずに平常心で受けるということです。いつもどおり、中村教室でテストを受ける時の気持ちでいれば、ありのままの実力が出せます
二つ目は自分が第一志望校に通ったとき、今までこんなに苦労してきてよかったという喜びの気持ちになることです。今までいろんなことを我まんしてきて通ったのだから、とてもうれしい気持ちになります。僕自身、そうなったからです。
でもこのような苦労は長い長い人生の中のほんの一部分にすぎないと思います。まだ大学受験や社会人になってからのことがあるのだから、この難関を破らないことには、大学受験も社会人もはじまりません。だから、人の人生をマラソンにたとえると、やっと第一区をクリアした所だと思います。
こんな難関をクリアできたのは、中村教室のおかげと自分の努力の結果だと思います。
本当にいままでお世話になりました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

私は中村教室に通うまでは塾や習い事もしていないごく普通の小学4年生でした。私は他の塾の入塾テストに落ちていたのでこの中村教室に入れるなんて思ってもいませんでした。ですが、運よく入ることができました。
私は、いつも人の話を聞き逃してしまうことがあり、初日から忘れ物や勘違いばかりでため息の連続でした。最初のテストでももちろん偏差値はとても低く三十強でした。けれど、いくら怒られても母や家族に背中を押してもらいなんとか毎日中村教室に来るようになり、二ヵ月ぐらいたつと自分の得意科目や不得意科目が分かるようにもなりました。ですが、私はとてもなまけてしまうくせがありました。私はこのくせのせいで提出物は期限内に出すことができず、成績も止まってしまいました。けれど中村先生はそんな私を見捨てずに毎日毎日何百回もずっと注意してくださったり、おしりをたたいてもらいました。そのおかげで第一志望校に「合格」のふた文字を頂くことができました。とても嬉しくて今までの涙も全てかわきました。
私は、二年間の受験勉強生活を通していろいろなことを学び、私を応援してくださっているたくさんの人々のありがたみを日々感じることができました。私が学んだことの一つ努力することの尊さがあります。私の努力は他の受験生の努力と比べるとこれっぽっちのものかもしれません。けれど努力をしたことによってより達成感がえられ、胸の奥にずっと詰まっていたいろいろな思いもすがすがしく軽くなりました。また、私を応援してくれる人々の温かさにも気づくことができました。私のために神社に行ってきてくださったりもしました。
私にはこれからもたくさんの壁があり、私は日々この壁を越えられるようにもがき、苦しむかもしれません。その時はこの中村教室で過ごしたたくさんの日々を思い出し、前へ大きな一歩をふみだしたいです。
努力しないからできない」この中村先生の言葉を胸に抱いて私は、今日も前だけを見つめ、困難にうちかち明るく生きていきます。
中村先生、二年間本当にありがとうございました。

小学6年生からのメッセージをご覧ください。

《 合格 》

中村先生、今まで二年間受験指導をしてくださりありがとうございました。私がこの二年間で学んだことは、たくさんあります。それは、もちろん学力だったり、また学力以外のことだったりもします。
私は、初日からミスばかりでした。その他にもたくさんミスをして、「中村教室」の中での史上初の生徒だったと思います。しかし、それでも広島女学院中学校に合格できたのは、この中村教室に通っていたからだと思います。
中村先生、たけし先生、今まで本当にありがとうございました。
これからも頑張ってください。

6年生の君たちありがとう!

君たちに出会って、先生たちは幸せでした。お礼を申し上げます!

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