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2020年(令和2年)中学受験対策:首都圏模試(小6年・5年生受験)「統一合判模試」(小6年)の志望校は、”できるだけ多く”登録することが合格の秘訣。(最新版)(塾生・首都圏受験クラス生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

2020年度版 首都圏中学校入試及び広島地区の中学入試合格へのポイントは、信頼できる模試を受験することが一番です。広島地区の中学入試においても首都圏模試から類似の問題が出題されています。

「統一合判模試」の志望校では、”できるだけ多く”登録することが合格への秘訣!
〜2018年度から変わった登録システムを生かして1校でも多くの入試の合格可能性を知ろう〜

この「統一合判模試」を受験するにあたっては、合格判定の対象にする志望校を各自に選んでいただいている。この「志望校登録」システムは、一昨年までは「一人最大8校」まで選んで登録することができたが、2018年度からは、実質的にさらに多くの学校(最大6校)を志望校登録して、それぞれの学校について最大15回の入試まで合格判定の結果を見ることが可能になった。
実際の入試本番でも、一人7校近く出題しているわけだから、その7校を選ぶためには、事前にもっと多くの学校を検討しておく必要がある。そのための志望校登録システムの変更なので、その機能を十分に役立てていただくと良いだろう。

⑴第1志望校(=チャレンジ校)を複数選び、合格の可能性を比較して探る。

→この9月までに第1志望校が固まっている受験生も多いと思うが、もし他にもチャレンジしたい学校(入試)があるならば、そうした学校も志望校登録をして、合格の可能性を探ってみることが、受験勉強の励みにもなる。

⑵第2志望校(=実力相応校)も複数選び、どのような出題作戦がベストかを探っていく。

→受験生によっては、第1志望校(=チャレンジ校)、第2志望校(=実力相応校)、押さえ校(=滑り止め校)の組み合わせの校数が違ってくるし、それで良い。ただ、第1志望校に続く併願校を選び出すことの方が、実際にはかえって難しい。それらの学校への合格可能性は、何度でも何校でもしっかりと探っておきたい。

⑶押さえ校(=滑り止め校)も複数選び、万が一の場合にも心配ないベストの併願作戦を組み立てる。

→これも第2志望校(=実力相応校)と同様ではあるが、受験生本人にとってベストな併願校を慎重に探っておきたい。合格の可能性が高いと判断されたり、志望校内の順位が高ければ、それが本人にとっての励みや自信にもなることは当然のことだ。

⑷併願校の難易度を上下幅広く選び、慎重かつ強気の組み合わせを考える。

→多くの志望校を登録し、合格判定結果を受け止めることで、第1志望校(=チャレンジ校)について、「目標(合格)までの」距離や課題」を知るための参考にできる。一方で他の併願校については、合格判定結果を、その時点で受験生本人が「ここまでは大丈夫!」と思えるような、自信や励みにつながるように活用すべきだ。
そのためにも、志望校(併願校)登録は「1校でも多く登録(記入)する」ことが、実は合格を勝ち取るための、意外なコツになっているということを強調しておきたい。

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