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2020年(令和2年)中学受験対策:勝ち抜く「併願作戦」を立てるヒント~広島地区及び首都圏・関西地区・九州地区・その他の中学入試「合格」を引き寄せる5つのポイント(最新版)(塾生・県外受験クラス・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

2020年度版広島地区及び全国の中学入試を勝ち抜く方法についてお知らせします。しっかりチェックして志望校合格を勝ち取ってください。

2020年入試を勝ち抜く「併願作戦」を立てるヒント
~“合格”を引き寄せる5つのポイント~

ここでは、来春2020年入試で合格をつかむための「ベストな併願作戦を組み立てる」ためのヒントを紹介しておこう。以下は第一志望校だけではなく、すべての併願校を選んでいくためにも重要なことにほかならない。だからこそ、これから受験校選びをしていくうえで、あらためて意識すべきポイントとして参考にしていただきたい。

(1)入試本番では少なくとも6校(6回)。以上に出願し、合格を得るまで「受け抜く」覚悟を固める。

→今春2019年入試での「一人平均出願校数」は6.7校。実際に中学受験にチャレンジした先輩たちが、それだけ出願しているという経験則を役立てたい。

(2)上記(1)のことを実行するために、少なくとも10校以上の学校を見学する。

→実際に見学する学校は多いほど良い。なかには最初から受験する学校を絞り込んでいる家庭もあるが、実際に足を運んで、私立中の現在の教育内容や環境、成果を知ることで、初めて「通える範囲にこんなに良い私立中があったんだ!」と気がつくケースも毎年非常に多いのである。

(3)親子で「これだけは譲れない」という学校選択の条件を絞り、それ以外は柔軟に受験校を選ぶ。第2志望校以下は「親の責任で」選び、併願校に加える。

→各家庭で、保護者が大切にしたい価値観や教育方針と、受験生本人が望む(本人に合った)校風や環境の両方を備えた学校を探したい。ただ、万が一のときのために考えておく併願校については、保護者の柔軟な判断と見識で選んでいくべきだろう。

(4)併願校の難易度を上下幅広く選び、慎重かつ強気の組み合わせを考える。

→難易度として「横一線」になるような併願校の選び方は避けるべき。第1志望校へは思い切ってチャレンジしても良いが、一方ではしっかりと「押さえ」になる学校も選んでおく必要がある。

(5)どんな状態、コンディションでも、親子で「最後まで明るく」受験に挑む気持ちで。

→やはり入試本番では強い気持ちが合格へのカギになる。もし序盤で1校や2校不合格になったとしても、決してくじけてはいけない。最後まで明るく受け抜いた親子は、ほとんどが実りある合格を手にしていると考えておきたい。

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