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2020年(令和2年)中学受験情報: 中学入試に出た本を必ず読んでみよう!(最新版)(塾生・会員生・天声人語特訓クラス・中村教室グループ塾生)

2020年度版今年度の中学入試国語で出題された作品より、来年度以降も出題される可能性の高い作品です。チェックしてください。必ず読んでおきましょう。

中学入試に出題される作品は前年の夏までに出版された作品から出題されます。

入試に出た本  読んでみよう

「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」 こまつあやこ  講談社

マレーシアから中学2年の夏休み明けに帰国した少女がふとしたことから先輩と短歌をよみあうように。友情や恋に揺れる心を歌にたくす。

「青空と逃げる」 辻村深月 中央公論新社

父が起こした事故が原因で母と逃亡生活を送る5年生の男の子。困難に直面しながらも、人のあたたかさにふれる中で強くなっていく。

「ありえないほどうるさいオルゴール店」 滝羽麻子 幻冬舎

客の心の中に流れている曲をオルゴールにする不思議な店。訪れた人たちの人生と音楽とのかかわりが見える七つの連作短編小説。

「ブロードキャスト」 湊かなえ  KADOKAWA

陸上部で活躍する夢をあきらめて入った高校で、放送部のメンバーとなった少年。いつの間にか夢中になりコンテスト出場をめざす。

「神に守られた島」 中脇初枝  講談社

鹿児島県の沖永良部島で暮らす少年の目を通して太平洋戦争中の日々をえがく。地元の言葉でつづられる。続編に「神の島の子どもたち」。

「地図を広げて」 岩瀬成子  俊成社

弟を連れて家を出た母が亡くなり、再びいっしょに暮らすようになった姉と弟。さびしさや傷ついた心をかかえながらたがいを思いやる。

「うしろめたさの人類学」 松村圭一郎  ミシマ社

アフリカのエチオピアでの体験をもとに人類学の立場から何ができるかを考える。

「ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」」 山極寿一   毎日新聞出版

著者はゴリラ研究の第一人者で京都大学総長。ゴリラの目で人間社会を見直す。

「雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略」 稲垣栄洋  ちくまプリマー新書

著者の作品は入試に頻出。植物に関するイラストももりこまれている。

「声のサイエンス、あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか」 山崎広子   NHK出版新書

声が持つ力、聴覚の影響などについて解説。

 

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