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2019年(平成31年)中学受験情報:日本の教育が大きな転機を迎える2020年「中学受験市場」も大きく変わる(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

私学と公立の学校が激しく変化するなかで、より良い就職先を探し出そう!

すでにこの1月上旬から本格的な火蓋を切った2019年の首都圏中学入試。とくに入試前半戦の1月入試は、この2~3年の傾向を受け継ぐ形で、たいへんな盛り上がりを見せることが予想されます。

あとのページのコラムでも紹介するように、この10数年間の新たな私立中高一貫校の誕生や改革の動きは、非常に目まぐるしいものがあります。この間、大学付属・系列校では、大きな改革の動きが相次ぎ、これと対抗するかのように、系列・併設の大学を持たない中高一貫の進学校でも、自校の教育プログラムや学びのスタイルを進化させる教育改革・入試改革を推し進めてきました

そして公立中高一貫校でも2017年入試でも大きな注目を集めた横浜サイエンスフロンティアの開校に続き、2019年にはさいたま市立大宮西高等学校を母体とする「大宮国際中等教育学校」が開校します。こうした動きの相乗効果により、来春2020年の首都圏中学入試の情勢にもまた大きな変化が生まれることは必至でしょう。

近年、マスコミ報道でも盛んに取り上げられるようになった「2020年大学入試改革」は、現在の小学生のお子さんが嫌でも直面する問題。それだけに、多くの私立中高一貫校はこうした転機に、自らの教育をさらに充実・発展させていこうと自助努力をすることで、再び受験生と保護者の注目を集めることが予想されます。こうした私学の動きが、再び中学受験を活性化する起爆剤となるのです。

現段階でいえることは、現5年生のお子さんが挑む来春2020年の中学入試は、また新たな熱気や受験規模のもとで、再び受験率が高まることが予想されます。

つまり、このレポートに記したような日本の教育の大きな変化をはじめ、新たな教育をめざす私学の人気増加や、多様な選択肢の広がりが、潜在的な受験者層を新たに発掘し、わが子を2020年入試にチャレンジさせようと考える家庭が、さらに増加に向かう可能性があるのです。

そういう意味で、お子さまが挑戦する来年2020年の中学入試では、なおさら「価値ある合格」のチャンスが広がってくると考えてよいでしょう。

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