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2019年(平成31年)中学受験情報:広島叡智学園入試状況と今後のスケジュールについて・第1期生8名合格(12名受験)(最新版)(塾生・公立一貫校受験クラス・会員生・中村教室グループ塾生)

2019年入学:1期生8名合格(12名受験)(定員40名)しました。合格おめでとうございます。 2019.1.8

広島叡智学園(男女・定員40名)についての入試状況及び今後のスケジュールが決まりました。受験された方は、必ずチェックしてください。

広島叡智学園327人挑む

2018.11.25

初の入試倍率9.3倍

来年4月に広島県大崎上島町で開校する全寮制の中高一貫校「県立広島叡智学園」で、第1期生として入学する中学生を選ぶ初めての入試の1次試験が24日、東広島市の県立広島中・高であった。40人の定員に対して372人が挑み、受験倍率は9.3倍だった。

1次試験は筆記と集団面接の2種類。県教委によると、筆記では、地図や時刻表を参考に観光地や街頭調査するスケジュールを立てる問題などを出題した。資料から読み取った情報を基に筋道を立てて推論する力を試したという。面接は原則5人ずつで実施し、学習意欲やコミュニケーション力を見た。

1次試験の通過者は約80人を予定し、12月7日に発表する。2次試験は同25日から福山市であり、2泊3日の合宿形式でグループワークや面接をする。合格発表は来年1月8日。

叡智学園は、地域や国際社会の課題解決に取り組むリーダーの養成などを掲げる。中学1年から国語を除く全教科で、段階的に英語で授業をする。2022年4月に開校する高校では外国人留学生20人を迎え、1学年60人となる。

※中国新聞・朝日新聞より引用しています。

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