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2019年(平成31年)中学受験情報:激動の2019年入試で「合格」を得るために、模試を上手に活用しよう~「継続して受ける」ことで学力を育て、自信をつけることができる!~(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

首都圏模試センターの「小6統一合判」テストも、この10月8日で第4回を迎えた。6年生では12月までに残り2回、計6回の模試が行われるが、この機会を十分に活用して、来春2019年入試での“合格”のステップにしていただきたい。こうした模試の上手な利用法は、何より「継続して受ける」ことだ。

①毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果(手ごたえ)を確かめることができる。

②志望校の最新の入試情報と人気動向を知り、ベストの受験(併願)作戦を組み立てていくことができる。

③毎回のテストで力試しができると同時に、中学入試の“合格”に直結する実戦的な学力を育てることができる。

といった、いくつものメリットが得られる。そのためにも、毎回のテストでは、成績表や結果判定などのアウトプット資料をよく確かめ、試験問題や答案には何度も目を通して、しっかりと「おさらい」をしておく必要がある。

また、最近の小学生の皆さんは、まだまだこういった長時間のテストを緊張感のある状態で受けることに慣れていない。これまでにもお通いの塾での内部テストは何度も受けてきたと思うが、会場が変わって、周囲に初めて顔をあわせる子どもたちがいるなかでの(=入試本番のような)テストには、また違った緊張感がある。こうした雰囲気にできるだけ早く慣れて、入試の本番でも感じるような、この緊張感も味方につけて、十分に力を発揮できるようになっておきたい。

保護者の皆さんは、毎回の成績や志望校判定に一喜一憂するのではなく、客観的に結果を受け止め、それをプラスに生かすための工夫をしてほしい。どのような結果(成績)であったとしても、その都度お子さんを励まし、学力的に成長するための材料にすることを心がけていただきたいのだ。

また、テスト会場での説明会など、最新の入試情報が聴ける機会には、必ず参加して説明を聴いておくべきだろう。

こうして親子で上手に模試を利用することができれば、継続して受けることがやがてお子さんの自信にもつながり、来る2019年入試での“合格”への、力強いステップになるに違いない。

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