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2019年(平成31年)中学受験対策:わが子にとってベストの受験校選択をするポイントは?~10月以降、盛んに行われる「説明会」や「学校行事」の機会に確かめよう~(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

わが子にとってベストの受験校選択をするポイントは?

わが子の受験校を選ぶうえで、何を物さしにするのか。家庭の考え方、保護者の期待、本人の将来への希望、本人の性格・タイプなど重視したい点は多々あります。ここでは学校説明会や見学の機会に、ぜひ抑えておきたい14のポイントをご紹介します。

①教育理念や目標、その学校の6年間で身につけられる力が、わが子が社会に巣立つ2025年以降の新しい社会に求められるものか?

②その教育の方向性が、来るべき「2020年大学入試改革」にも対応し得るものか?

③今後の社会のグローバル化や激しい変化を見据え、そこで生き抜く力を育ててくれる教育内容かどうか?

④校風(カラー)が本人の性格に合っているか?

⑤男子校、共学校、女子校のタイプは、家庭の希望と合っているか?

⑥宗教色のある私学の場合、その背景(理念)に理解と賛同姿勢をもてるかどうか?

⑦進学校か付属校か、あるいは半進学校(半付属校)か?

⑧自由な学校か、規律正しい学校か?

⑨学習指導のスタンスや体制は、家庭の希望に合っているか?

⑩大学進学状況は納得いくものかどうか?また、将来性についてはどうか?

⑪クラブや学校生活はのびのびできるか?

⑫わが子が学校に楽しく通えて、友人関係や雰囲気に溶け込めるかどうか?

⑬通学には無理がないか?

⑭その学校が、危機管理の面も含めて「安心して通わせられる」場所かどうか。

さらに、ここ数年の入試では、公立学校で進められている“教育の自由化”政策に対して、各私学がどのような(オリジナルの)姿勢を打ち出しているかが、父母のニーズと照らし合わせたときの大きな焦点となっています。

中高6年間の学習指導のノウハウや成果で、私学が公立中高をリードしていることは、すでに多くの保護者が認めるところ。そのうえで、私学ならではの教育のもと、21世紀を担う子どもたちが「より良く生きる」力を身につけるために、どのような“プラスアルファ”を与えてくれるのか。こうした点をトータルに見たときに、わが子の受験校として納得できるかどうかが、親子の意思決定の大きなポイントになってくるのです。

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