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2019年(平成31年)中学受験対策:私学が育てる人間力!~継続した中高6年間の時間的余裕が私立中高一貫校の大きな魅力!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

私立中学が育てる人間力!進学実績や学習指導だけではない、さまざまなフィールドで活躍している私立中高一貫校の生徒です。どうぞ私立中高一貫校にわが子を通わせてください。

継続した中高6年間の時間的余裕が、私立中高一貫校の大きな魅力!

「高校受験がない」ことによる時間的余裕と中高の継続性は、私立中高一貫校の大きなメリット。教科の学習だけではなく、「行事や課外活動、好きなことや部活動などに思い切り打ち込める」ことも大きな魅力と言えるでしょう。

人生のうちで最も多感で成長著しい、12歳から18歳の6年間。人間性の基礎は、この6年間で形づくられる部分がとても大きいのです。

この大切な時期に、高校受験で分断されることなく、一貫した考えのもとで個々の生徒を見守り、育ててくれる私立中高一貫校では、生徒自身がじっくりと自分と向き合い、将来の進路を含めた自分自身の生き方を考えるための気持ちの余裕も生まれます。

そうした時期に自らの意思で好きなことに打ち込むことで、生徒は自尊感情や目的意識、学校生活へのモチベーションを高めることができ、同時にこれらの活動を通じて、他者への理解や協調・協働する力を身につけていくことができるのです。

一方の教科学習においても、大学受験に必要な教科(英・数・国・社・理)だけではなく、美術や音楽、技術、体育、家庭科などの教科を通じて、豊かな情操や感性を育てることができます。

とくに私学のなかでも昔から人気の高い伝統校では、主要5教科の学習以上に、こうした側面(美術、音楽、技術、体育、家庭科など)で充実した授業や課外活動、発表の場を多数設けています。

また教科学習の枠組みにとどまらず、平和教育、環境教育、異文化理解教育など、今後の社会でますます必要になってくる知識や理解力を深める機会も、私立中高一貫校の多くが積極的に取り組んでいることです。

こうしたさまざまな側面における幅広い教育や活動を総合的、有機的に結びつけることで、初めて私学の中高6年間一貫教育が形成されているのです。

そして、すでに多くの私立中高一貫校で実践・実現されてきた、これらの「総合的、有機的な」学習や活動、体験の機会を通して育むことのできるものこそ「2020年大学入試改革」に十分対応できる力であり、中高~大学を卒業して社会に出たときに必要とされる、総合的な学力と人間力(共生・協働・強調できる力とコミュニケーション力)でもあるのです。

また中高の6年間の継続性と時間的なゆとりを活かして、身の回りのもの(自然や社会の出来事)を観察し、先生や仲間とさまざまなテーマで話し合い、自らの頭でじっくりと考え、それを人に伝える力を育むことができるのも「中高6年間一貫教育」の最大の利点と言えるでしょう。

そして、いま教育現場への課題とされる「アクティブラーニング」や「学び合い」の授業、オールイングリッシュによる英語以外の教科の授業(イマージョン教育)なども、まだ頭と感性の柔軟な中学1年生から慣れ親しむことで、子どもたちにとっては、より吸収・消化しやすいものになることが、言うまでもありません。

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