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2019年(令和元年)中学受験情報:公立一貫校に合格する為にはどのようにすればよいか(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

2020年版公立一貫校対策はどうすればよいか、合格するポイントについてお伝えします。圧倒的な合格者数(合格率)を出している塾生・会員生・中村教室グループ塾生は、しっかりチェックしてください。

公立一貫校(広島地区・県外)合格対策についてお知らせします。

■私立中学校の入試とは異なり、公立中高一貫校の適性検査では、小学校での学習内容をベースにした科目の枠にとらわれない総合的な問題が出題されます。そのため、出題の形式も独特なものになっています。学校ごとに特色はあるものの、どの学校も受検生の思考力を試す様々な仕掛けが問題に盛り込まれています。

■「複数の資料を読み取り、必要な情報を収集し整理する力」「自分の経験や身に付けている知識を活用する力」「事象を数理的に分析し適切な方法で調査する力」「課題解決のために論理的に思考を進め、適切な判断を下す力」「自分の考えを他社に伝える(表現する)力」…など、様々な力が試されます。

■分野や科目を横断した問題を通じてこのような力を測るため、多くの受検生にとっては初めて見るような題材や資料などが扱われることが多々あります。さらには、自分の意見や考えを文章で答えさせる問題も数多く見られます。

■6倍以上の競争率を勝ち抜き、合格を手にするためには、こうした出題形式に慣れておくことは必須であるといえます。公立中高一貫校の志望者にとっての「適性検査」対策はもちろん、私立中学校の「適性検査型入試」「思考力型入試」などの対策にも役立ちます。本番のシミュレーションをし、万全の準備を整えてください。

今年度、「国語力」・「記述力」が求められる広島地区公立一貫校で、合格者数・合格率No1を達成しました!

■広島県立広島中学校54名(合格率83%)
■広島県立広島叡智学園中学校8名(合格率67%)
■広島市立広島中等教育学校53名(合格率100%)
■福山市立福山中学校18名(合格率100%)

上記の中学校は、「国語記述力対策」の結果です。

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