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2019年(令和元年)中学受験対策:中学入試に出るシリーズ~「国語の頻出作品はこれだ!」(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

2020年度版中学入試に出る国語シリーズです。出る本を読んでおくかどうかで、入試の当日に大きな差が出ます。毎日15分以上の読書を続けていくことが大切です。(6年生は、受験勉強中であっても読書する時間を必ず設けてください。)

2020年(令和2年):中学入試に出るシリーズです。受験生及び小5年・4年生の人はチェックしてください。

■「何を読む?」「どう読む?中学入試の読解頻出作品を紹介します。しっかりと読んでください。しっかりと考えてください。そして作品から作者(筆者)の意図(いと)することを考えながら、イメージを拡げましょう。赤ボールペンで(赤鉛筆)大切な所は、―線を引きましょう。音読しながら(ブツブツ言いながら)読んでいきましょう。君の読解力は必ずつくはずです!国語力に自信を持てるようになりますよ!

書名 作者名 出版社 あらすじ・内容
植物はなぜ動かないのか
弱くて強い植物のはなし
稲垣栄洋 筑摩書房 弱肉強食の自然界を生きるため、さまざまな工夫をこらす植物。その強さをわかりやすい文章で解説する。著者による別の作品でも入試では頻出。
<自分らしさ>って何だろう?――自分と向き合う心理学 榎本博明 筑摩書房 「なぜか自分が気になる」「人の目が気になるのはなぜか」。こうした問題を抱えがちな思春期の世代に、自分と向き合うヒントを紹介する。
クラスメイツ<後期> 森 絵都 偕成社 中学1年生24人のクラスメイトそれぞれを主人公にした連作短編集で、前期・後期の全2巻。出会いやすれちがい、初恋のときめきや仲間はずれの不安などを描く。
大きくなる日 佐川光晴 集英社 どこにでもいそうな4人家族の横山家の歩みを九つの短編で描く連作集。長男の太二の成長を軸に、家族や周囲の人たちの心の動きを丁寧にすくい取る。
14歳の水平線 椰月美智子 双葉社 父親のふるさとの島を訪れた中2の主人公がキャンプで出会った少年たちと交流を深める。かつて14歳だった父親の視点もまじえて、物語が展開する。
転換期を生きるきみたちへ――中高生に伝えておきたいたいせつなこと 内田 樹 編 晶文社 憲法や愛国心、科学的態度・・・。これまでの考え方が通用しない時代において、中高生がこれからを生きるうえで身につけておきたい知見の数々を専門家たちが解説。
弱虫でいいんだよ 辻 信一 筑摩書房 同情や謙虚さ、寛容さといった性質が軽視され、「弱さ」とみなされがちな現代において、その価値を考え、「対」となる「強さ」の意味にも思いをめぐらせる1冊。
物語ること、生きること 上橋菜穂子、
瀧 晴巳
講談社 「獣の奏者」シリーズなどで知られる上橋菜穂子さんが生い立ちから作家になるまでを語る作品。物語ができるまでの「舞台裏」を知ることができる。
大人になるっておもしろい? 清水真砂子 岩波書店 個性を見いだそうとする一方、まわりと「ちがわないように」と普心する若者たち。大人になるとまどいや悩みを受けとめ、伸びやかに生きようと呼びかける作品。
学びとは何か――<探究人>になるために 今井むつみ 岩波書店 「学び」とは知識の習得や、その積み重ねではなく、すでにある知識をもとに、まったく新しい知識を生み出すこと。認知科学の視点から、学ぶことの大切さを問う。
家族シアター 辻村深月 講談社 姉と妹、父親と息子、母親と娘。ときにぶつかり、ときに寄り添う家族の姿を7編の短編で描く。家族ならではの結びつきを味わうことができる物語。
自分の顔が好きですか?――「顔」の心理学 山口真美 岩波書店 顔をおぼえるこつはあるのか、第一印象は大切か、修正した写真も「自分の顔」といえるのか。顔にまつわる疑問の数々を心理学の立場から解き明かす。
世界地図の下書き 朝井リョウ 集英社 交通事故で家族を亡くし、児童養護施設で暮らすことになった小学生の太輔。悲しみで心を閉ざしていたが、仲間たちの支えで少しずつ打ち解けていく。

※朝日小学生新聞より引用。

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