コース・クラス

中学受験・小学部 > 中学受験情報

2019年(平成31年)中学受験対策:23期生のみなさん~願書の準備:記入と提出のための心得(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

6年生のみなさん!願書の準備・記入と提出についてのポイントをお伝えします。チェックしておきましょう。一日一日を大切に勉強を続けていってください!

受験本番に向けて、そろそろ出願に必要な書類の準備にとりかかりましょう。特に願書は、志望動機や長所など、書くのに工夫したい項目をもりこむ学校が少なくありません。

親子でまとめ、一緒にチェック

願書の役割は「受験生が学校に入学の意思を示し、自己紹介すること」願書の準備は基本的に「親の役目」。指定された日までに学校に提出しなければ、入学試験を受けることができません。
願書は学校説明会で配られたり、学校の窓口で手に入れたりします。多くの学校では、郵送で取り寄せることもできます。準備するのは「受ける可能性のあるところすべて」。首都圏の受験生の場合、15校をこえることもあるといいます。

多くの家庭で頭をなやませるのが、願書に書く「志望動機」と「長所」です。面接を実施する学校で聞かれることもあるので、必ず子どもといっしょにまとめます。親子の話にズレがあると、コミュニケーション不足と受けとられるおそれがあります。

志望動機は、校風に合わせようとせず「正直に書くのが一番」。長所は書きにくいものですが、短所を親の目線でいいかえるとよいでしょう。ゆっくりしている子は「自分のペースで考えを進める」、集中力が続かない子は「いろいろなことに興味がある」などが、その例です。塾の先生に添削してもらうのも一つの手です。

実際に書くときは、あらかじめ下書き用にコピーを取っておきます。枠内に収まるかを確認しつつ、鉛筆で下書き。ていねいに書くことを心がけます。「時間をかけて書いたかどうか、学校側が見ればすぐわかります。まちがえたら、その部分に線を引く方法もありますが、あまり好ましくはありません」

書き終えたら、家族で最終確認をします。チェックするのは誤字や記入もれがないか、志望動機が共有できているかなどです。

出願するとき、早い受験番号を得るために親が朝早くからならぶこともありますが、「早い番号だからといって加点されるわけではありませんし、それが『受かりなさい』というプレッシャーになる子もいるので、ならぶ必要はありません。」

願書は早めに集める
 ☆受ける可能性のある学校はすべて

志望動機や長所は親子で相談
 ☆動機は正直に
 ☆短所をいいかえで長所に

願書はあらかじめコピー
 ☆書くときはていねいに

最終的に家族で確認
 ☆誤字や記入もれに注意しよう

■がんばれ!中村教室塾生・会員生のみなさん!第一志望校に向け一生懸命努力!必ず合格できます!
中村教室塾生・会員生・中村教室グループ塾生がこれまで長時間かけて「受験勉強」をしているこの「努力」が、必ず「第一志望合格」に結びつくことを確信しています。先生たちは君たちを心から応援しています。
がんばれ!

▲pagetop中学受験情報のインデックス

教室のホームページに掲載されている全ての画像、文章のデータについて、 無断転用・無断転載をお断りいたします。