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2017年(平成29年)中学受験対策~小学生向けに学校説明会:公立高の魅力知って。(各地の伝統ある進学校が開催)(塾生・会員生・保護者共通)

公立高の魅力知って
小学生向けに学校説明会

各地の伝統ある進学校が続々

各地の公立高校が小学生や保護者向けに、学校生活などを紹介する説明会を開いています。いずれも伝統があり、東京大学をはじめ難関大学への合格者を毎年多数出している進学校です。私立や公立の中高一貫校に負けない魅力を知ってもらおうとしています。

ライバルは中高一貫校

福岡県のトップ校のひとつ、県立修猷館高校(福岡市早良区)6月18日に「小学生ふれあい教室」を開きます。学区内の小学生とその保護者が対象です
おととし初めて小学生の保護者対象の説明会を開いたところ、子どもの参加を求める声が多かったため、去年は運動部の高校生による活動紹介を設けました。計約400人が集まり、参加した小学生からは「あんなお兄さん、お姉さんになりたい」「がんばって(修猷館を)めざします」などの声があったといいます。今年は吹奏楽やパソコンなど文化部も加わり、交流の場を広げます。
この地域でも、私立の中高一貫校に進む子どもが少なくないといいます。「進学実績や伝統、地域や卒業生との結びつきなどが本校の特徴。さらに生活環境も得意分野も様々な仲間と共に成長できる公立中学、公立高校の良さも知ってほしい」と先生は言います。
茨城県の公立で一、二を争う県立土浦第一高校、県立水戸第一高校とも小学生対象の説明会を開きます。
土浦一高の「小学生への学校説明会」は8月5日の予定。県内の小学5、6年生と保護者が対象です。2012年の第1回から秋に開いていましたが、進路を選ぶ上でより早い時期に知ってほしい、と夏の開催になりました。

在校生も熱心に

説明会や模擬授業の中心となるのは生徒たち。「学校の魅力を一番知っている」と名乗りを上げて今年、実行委員会を立ち上げました。
岡山の名門、県立岡山朝日高校でも10月1日に小学生と保護者対象の学校説明会があります。中学生対象の説明会に参加したいという小学生の保護者からの問い合わせが増え、14年から始めました

■広島地区は有力国立・私立・中高一貫校がある為、公立中学への保護者・小学生の信頼度は低い地域です。東大をはじめ最難関・難関大学への合格者は、国立・私立・中高一貫校が圧倒的に優位です。

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