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2019年(令和元年)中学入試対策:中学受験「後期」(2学期・3学期)からの合格する勉強方法!【理科・社会】(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

2020年版中学受験合格対策:2学期・3学期(後期)からの合格する方法のポイントです。しっかりチェックしてください。

中学受験「後期」からの合格する理科・社会についてお伝えします。必ずチェックしておきましょう。

【理科】 間違えた単元は枠を広げて復習する

十月から十二月のはじめまでは、過去問を解き、できていない部分の知識を見直すという「過去問演習+単元別学習」の組み合わせで進めます。

例えば「人の体の働き」で消化について間違えたときは、消化だけでなく呼吸や循環器などまで範囲を広げて復習します。

時間はかかりますが、一月に入るとこうした勉強ができなくなるので、この時期にしっかりやっておきます。塾の教材のほかに、まとめの教材を書店で買って、使ってもよいでしょう。

また、今の時期は力学や水溶液など計算がからむ問題で、練習量が足りない人がかなりいます。知識を見直すと同時に、今までやってきた塾のテキストをもう一度解くなど、類題を数多くやり、練習しておきます。

入試では、実験や観察に関連した問題が目立ちます。塾のテキストにある実験や解説を読み直し、どんな実験だったのかを再度確認します。そのとき、単に用語だけを覚えるのではなく、どんな実験でそういうことがわかったのか、実験や観察のしかたも復習します。

学校によっては、細かな内容を問うところもあります。テキストの図や絵をよく見て、視覚的に理解しておくことが必要です。

最近は地震や台風など、理科でも時事的な問題が目立っています。

【社会】 間違えたら地図帳、年表で必ず確認

受験勉強では、社会以外の教科が優先される場合が多く、国語や算数がかなりできる受験生でも、今の時期に、都道府県の県庁所在地さえも覚えていないということがあります。基本が十分でないときは、過去問よりも基本事項の暗記を優先します。特に、基本的な単元が抜けていることがよくあるので、コンパクトにまとめてある問題集などでチェックします。

基本事項が完成している受験生や上位校の志望者は、過去問中心の学習に切り替えます。

社会科は、毎年統計などが変わるので、過去三年ぐらいのものが限度です。

志望校の五年前の過去問をやるよりも、受験しない学校の今年の問題をやる方が、効果があります。

過去問を解いたあとは、問題集の解説文を読むほか、普段使っている地図帳や年表で、間違えた部分を確認します。

公民は六年生になってから習うことが多く、知識がきちんと整理できていないケースが目立ちます。特に、憲法は多く出題される分野ですが、条文さえ覚えれば確実に点数が見込めるので、必ずやっておきましょう。

時事問題は、今年の時事問題用の教材を使います。難関校のねらいの受験生は、複数の教材を重点的にやります。

また、最近の傾向として、世界地理や貿易や地球環境問題についての出題が増えています。ついでに、世界情勢にも目を向けておくとよいでしょう。

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