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2019年(平成31年)中学入試対策:中学入試合格に向けてスタートダッシュ!目標を定め勉強のリズムをつかもう!(4科の学習のポイント!)(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさん!新学年のスタートです。目標を決めて、その目標を「努力」で突破してください。最後は「努力」をした人のみ志望校合格を勝ち取ることができます。先輩達の輝かしい入試結果を、次は君達にバトンタッチをします。がんばれ!

来年の合格を勝ち取る為にがんばろう!

来春の中学受験をめざす新6年生にとって、これから1年の過ごし方は重要です。はやめに明確な目標を定め、実現できるように勉強のリズムを身につけます。

勉強リズムをつくる

(1)1週間単位で計画を立てる
学校はもちろん塾などの時間帯を考え、1週間単位で計画を立てます。「この曜日はこの強化・分野を勉強する」というように具体的な計画を練るのが大切です。

(2)家庭学習の習慣を身につける
早起きを心がけて漢字や計算の練習に時間をあてるなど、朝の学習を習慣にしましょう。塾がある日も「出かける前に予習」「帰ってきたら復習と宿題」などと家庭学習のルールを決めることが重要です。

(3)学校の授業を重視する
直接、入試に関係がない教科の授業もおろそかにしないように。どの教科も、これからの勉強の基礎になります。体育や家庭科で学んだ内容が、公立中高一貫校の「適正検査」や、私立や国立中学入試に出題

学校の特色を調べるには?

各校のウェブサイトや学校案内のパンフレットなどで教育理念やこれまでの歩み、カリキュラムや行事の特色などをとらえることができます受験する可能性がある学校が開催する説明会には参加するのが鉄則です。

4科の学習ポイント

【国語】 1日に15分の音読で速読と読解の力がつく
【算数】 式の意味を理解して次の段階に進む習慣を
【社会】 知識はつながりを重視 好きになる努力も大切
【理科】 「本格的」になる内容 学習スタイルを一新する

4志望校選びのチェックポイント

【チェック①】 私立・国立・公立中高一貫校?

私立中高一貫校
学校ごとの校風があり、授業や行事などにも各校のカラーがあらわれます。知名度や偏差値にこだわらず、それぞれの学校の特色を調べて、自分に合う学校を選びましょう。

国立大付属校
大学の教育系学部に属すのが一般的で、研究の場にもなっています。カリキュラムは大学入試や高校入試を意識したものではありません。付属する大学に進学できるともかぎりません。併設高校がなかたり、高校に進むときに選抜試験が課されたりすることもあります。

公立中高一貫校
都道府県や市などが運営しています。「適性検査」で入学者を決める学校をめざす場合、出題傾向にそった勉強をする必要があります。

【チェック②】 共学校・男子校・女子校?

私立や国立では共学校だけでなく、男子のみ女子のみの学校、男子部と女子部にわかれる学校などがあります。雰囲気がそれぞれ異なるので、自分との相性を確認するようにしましょう。

【チェック③】 進学校・付属校?

私立中高一貫校
ほとんどに学校が大学受験を意識した「先取り学習」をとり入れ、中学3年の中ごろから高校の内容を学びます。高校3年では入試に向けて問題演習が授業の中心になるのが一般的です。

私立大学付属校
一定の成績をおさめれば「内部推薦」で系列大学に進めます。志望大学がはっきりしている場合、受験校の有力な候補となります。系列大学に進まず、他大学を受験する生徒が多い学校もあるので、よく調べましょう。

生活リズムくずさず勉強

まとまった時間がとれる春休みは、勉強に取り組む絶好の機会。2018年度の受験をめざす5年生(新6年生)は、これまでに習った事がらをしっかり復習することが大事です。「合格」に向けて弾みをつけるには、この時期をどう過ごせばいいのでしょうか。ポイントをまとめました。

苦手な単元の克服を優先する

本番の入試まではまだ時間があり、宿題がない学校も多いことから、受験生のなかには春休みをのんびり過ごす人もいるようです。
でも、新学期になると学校の授業がはじまり、自分が力を入れたい勉強にじっくり取り組む時間は少なくなります。児童会(生徒会)を引っぱったり、春の運動会(体育祭)の準備にがんばったりと、学校での活動も忙しくなりがち。この時期に自分の勉強のスタイルをつかんでおくことがおすすめです
まずは春休みの過ごし方の一例。学校があるときと同じように、生活のリズムをくずさないことがポイントです。朝はふだんと同じ時間に起床。「計算問題を10分、漢字の書き取りを10分」などとウォーミングアップをしてから春期講習へ。講習が終わってひと息ついたら自習室などでその日の講習の復習や次の日の予習。帰宅後、くつろいだり夕食をとったりしてから、2時間ぐらい苦手な単元の勉強に取り組みます。
春期講習へは通わないという場合、午前中は1科目ごとの勉強をつづけます。夕食後は苦手対策や知識分野の補強などにあてるのが一つの方法です。

講習などをふくめて1日の勉強時間は7~8時間が目安。日曜日などの休日は自由な時間にしておき、家族と出かけたり、友だちと遊んだりしてリフレッシュします
入試までの道のりを考えたとき、春休みに優先したいのは単元別に勉強してきた内容をしっかり身につけることです。4月からの勉強では複数の単元から構成された総合問題の演習がとり入れられ、難易度もぐんと高くなります。春休み中にある程度、基礎を固めて理解を深めておくことが欠かせません
また、春休みをのがすと、次に基礎を固める勉強に集中的に取り組めるのは夏休みになりそうです。夏は入試レベルの問題の演習に取りかかりたいので、この時期に苦手な単元を補強しておくのが大事です。
これまでに受けた塾のテストなどを見直すことが効果的国語は5年生の終わりまでに習うすべての漢字について「読み方(音読み・訓読み)・書き方」を身につけることが目標。算数は「比」がポイントです。「分数で示された比をかんたんな整数であらわす」といった基本的な問題をくり返すことが、苦手を克服する第一歩になります。

>第1志望の学校もイメージ

志望校選びも忘れてはなりません。とくに第1志望の学校は、夏休み前をめどにしぼりこむのが一般的。そろそろ候補となる学校をイメージしておきます
「その学校にいきたいのはどのような理由からか」「その学校でどのような勉強に力を入れたいと考えているのか」――受験生の性格と学校の雰囲気や教育方針を照らし合わせ、家族でよく話し合い、より適した進路を考えます。
複数の学校が一つの会場に集まって開かれる合同説明会や、各校が開催する学校説明会に参加して情報を集めるのがポイント。
学校に足を運ぶと校風や雰囲気、在校生のようすなどを感じることができ、自分に合っているかどうかを見きわめる決め手になります
第1志望校を固めることで気持ちが「受験モード」に切り替わり、やる気がわくといった効果も期待できます。

中村教室小学部の塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさん!~君たちの将来を決める大切な中学入試!「努力」と目標に向かって一生懸命勉強する「やる気」・「自分にまけない気持ち」を持って進んでください!
必ず君たちの「努力」は「合格」という結果になります。君たちにとってすばらしい「春」が、来年やってきますように、「プロの先生方」は、「熱い授業」をします。がんばれ!

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