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2019年(平成31年)中学受験対策:広島地区の国立・私立・公立一貫中学校の入試科目と選抜方法(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

広島地区の中学入試についての入試科目と選抜方法についてお知らせします。みなさんの志望校の情報をチェックしてください。

(1) 広島県内の中学入試のほとんどは、算数・国語・理科・社会の4教科入試で、そのうち大半の中学校は、「算・国重視型」の配点となっています。
2006年より最難関中といわれる広島学院中も「算・国重視型」となりました。
なお、2010年入試より、広島学院中学校の募集定員が184名になりました。

(2) 2004年度から、入試日程の自由化に伴い、従来の入試とは別日程で、推薦入試などの「第1志望の受験生を対象とした入試」を実施する学校が出てきました。(安田女子中比治山女子中など)

また、広島なぎさ中学校近畿大学附属中学校 東広島校は、従来通り「専願制度」を実施しています。「専願」で受験すれば、入試での合格基準点が若干低くなります。
「面接」は、いくつかの私学(主に女子校)で行われていますが、いずれも参考程度の扱いであり、合否に大きく影響するものではありません。

(3) 2015年入試より広島女学院中は、定員220名から200名となりました。社・理は各科目50点で、合わせて45分の試験時間となり、総点が340点満点となりました。面接も行われます。

(4) 広大附属東雲中学校の入試科目が、2015年入学試験より筆記テスト1(国・算:各40分)及び面接になりました。国・算のみの2科型入試は広大附属東雲中学校のみとなり、2科目で合否が決まります。面接は、男女別に5~6名でグループ編成し順次行われます。昼食を持参してください。

2019年(平成31年)主要中学入試時間・配点について

- 中学校名 入試科目・配点・時間 合計 備考
算数 国語 理科 社会 配点

広島学院中学校 120 60分 120 60分 80 40分 80 40分 400 -
修道中学校 125 50分 125 50分 100 40分 80 40分 550
(含CT)
・CT(100点)
広島城北中学校 125 50分 125 50分 100 40分 100 40分 450 -

ノートルダム清心中学校 100 50分 100 50分 80 40分 80 40分 360 ・面接
広島女学院中学校 120 50分 120 50分 50点ずつ
合わせて45分
340 ・面接
安田女子中学校
(入試 II )
100 45分 100 45分 100 45分 100 45分 400 ・面接
比治山女子中学校
(一般入試)
100 40分 100 40分 50点ずつ
合わせて40分
300 ・面接

広島大学附属中学校 100 50分 100 50分 60点ずつ
合わせて50分
320 ・調査書
(150点)
広島大学附属東雲中学校 100 40分 100 40分 - 200 ・筆記1
・面接
広島なぎさ中学校 100 55分 100 45分 100 45分 100 45分 400 ・専願制度あり
近畿大学附属中学校
東広島校
100 45分 100 45分 60 30分 60 30分 320 ・専願制度あり
AICJ中学校
(会場・本校)
100 60分 100 60分 75 45分 75 45分 350 -
  • 修道中教科の試験に加え、放送による情報受容能力テスト(CTテスト)を実施し、100点満点の扱いにします。
  • 広島学院中は、2006年入試より従来の4教科均等の配点から、算・国重視型の配点に変更となりました。また、面接は、2006年度より廃止されました。
  • 広島大学附属中は、学科試験に加え、調査書を150点に換算して入試選抜の資料にしています。また、2007年度入試より、抽選制度(学力試験で定員の2倍程度合格者を出し、その中から抽選で入学許可者を決める制度)が廃止されました。
  • 複数の入試方法がある学校は、一般入試に相当するものを示しています。

広島県立広島中学校・広島市立広島中等教育学校・福山市立福山中学校の入試時間・配点について

  適性検査Ⅰ 適性検査Ⅱ
配点 時間 配点 時間
広島県立広島中学校 110 50分 100 45分
広島市立広島中等教育学校 非公表 45分 非公表 45分×2
福山市立福山中学校 120 45分 80 45分

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