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2019年(平成31年)中学受験対策:公立中高一貫校合格を目指すみなさんへ③~県立広島中・県立広島叡智学園中・広島市立広島中等教育学校・福山市立福山中合格対策(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

広島県内の公立一貫校を目指すみなさん!独自の入試科目をしっかりチェックして志望校合格を勝ち取ってください。

広島地区の公立一貫校を受験予定のみなさんはご覧ください。今年度も多くの合格者を出すことができました。

「資料」対策は何をすればいい?

今回は、ほぼ全ての公立中高一貫校で出題される「資料」問題について取り上げます。

Q 「資料」問題とは?

A 社会で問題となっている論点を、グラフや資料で示し、そのデータからわかることを書かせる問題です。
テーマは、学校の社会科の内容を基本としながらも、いま広く社会で問題となっている事柄が取り上げられます。たとえば、地球温暖化、人口増加、食糧不足、リサイクル、省エネなどです。
学校がこうした問題を出題するのは、社会で起きているさまざまな出来事に関心を持ち、その実態を文書や資料から正しく理解して分析する能力を持ってほしいという思いがあるからです。

Q 具体的にはどんな問題が出されますか?

A 資料問題には、大きく分けて3種類のパターンがあります。資料から読み取れることを書かせる「客観記述」問題、データの数値を計算させ、完成したデータをもとにグラフを作成させる「資料作成」問題、資料をもとに自分の考えや思ったことを書かせる「主観記述」問題の三つです。

Q 対策はどんなことをすればいいですか?

A さまざまな社会常識や時事ニュースは知っておくと良いでしょう。
そのためには、まず資料集を読み解くことです。志望校の出題傾向に沿ったテーマや、自分が興味を持てるテーマについて、その資料を読み解いたり、分析してみたりしましょう。
次に新聞を読むことです。世界で起こっている問題が日本にどう影響しているのか、その問題の国内での現状はどうなっているのかという視点を持ってください。たとえば、世界的な食料問題や人口問題から、日本の「食糧自給率」や「少子高齢化」をどう見ていくかを考えることができます。
こういった視点は、事実や現象を分析する「客観記述」に役立つだけでなく、「あなたならどうしますか」と問われる提案型の「主観記述」にも役立ちます

23期生:公立一貫校に次のような最高の合格実績をあげることが出来ました。合格おめでとうございます。

■広島県立広島中学校(定員160名)54名合格(65名受験):合格率83%
■広島市立広島中等教育学校(定員120名)53名合格(53名受験):合格率100%
■福山市立福山中学校(定員120名)18名合格(18名受験):合格率100%
■広島県立広島叡智学園中学校(定員40名)8名合格(12名受験):合格率67%

上記の中学校受験対策模試は、「公中検模試」を受験されることをお勧めします!
お問い合わせ TEL:04-7158-7117

上記の中学校については、広島県立広島叡智学園中以外は、合格しても実際進学するのは30~40%です。私立中学との併願や試し受験が多いのが現実です。公立一貫校の実力は、6年後の大学入試の結果によって決まります。但し、広島県立広島中学校は、開校以来トップレベルの大学合格実績を出しています。

合格おめでとうございます!

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