コース・クラス

中学受験・小学部 > 中学受験情報

2019年(平成31年)中学受験対策:公立中高一貫校合格を目指すみなさんへ②~県立広島中・県立広島叡智学園中・広島市立広島中等教育学校・福山市立福山中合格対策(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

広島県内の公立一貫校を目指すみなさん!独自の入試科目をしっかりチェックして志望校合格を勝ち取ってください。

広島地区の公立一貫校を受験予定のみなさんはご覧ください。今年度も多くの合格者を出すことができました。

「作文」対策は何をすればいい?

今回は、9割以上の公立中高一貫校で出題される「作文」について取り上げます。

Q どんな形で出題されますか?

A 論文や随筆文、物語などから抜き出した文章が出され、その文章の筆者の考えなどを問う「客観記述」問題と、文章をふまえて自分の考えを200~400字程度で書かせる「主観記述」問題が出題されます客観記述は、文章を正確に読む力があるかどうか、主観記述は、自分の経験にもとづいて意見を論理的に表現できるかを見ています。

Q 日ごろできる対策は何ですか?

A 一つは、新聞から記事を切り抜いてノートにはり、その記事の要約と、記事に対する感想を100字~200字で書くことです。切り抜く内容は、時事問題、コラム、投書コーナー、写真、広告など内容は問いません。週に3日は書くのがいいでしょう。
二つ目は、「思ったことノート」です。テーマは自由で、その日心に残ったことを毎日書いてみましょう。事実は2行ほどにして、思いや考え、気持ちを200字程度書くようにしてください。親にも先生にも見せないノートですから、悔しかったこと、はずかしかったことなど負の感情も正直に書くことが大切です。

Q 親が作文を見るときのポイントは?

A 一つは、自分の考えがきちんと書けているかどうかです。問われていることに対する結論が書かれているか確認してください。
二つ目は、その結論の理由づけが、読み手を説得するレベルでできているかどうかです。理由づけが甘いと感じたときには、他の視点や切り口を示してあげましょう。

Q 他に親ができることはありますか?

A 「考えるクセ」をつけられるように、いろいろなことを子どもに問いかけてください。また、学校の委員など、何か責任ある「役」を引き受けようか迷っていたら、背中を押してあげてください。好奇心を育てるために、いろいろな経験をさせることも大事です。

自分の意見や感想を書く練習を
■作文対策としてできること

①新聞を切り抜いて意見を書く
②「思ったことノート」をつける


たて書きでも横書きでもかまいません。

23期生:公立一貫校に次のような最高の合格実績をあげることが出来ました。合格おめでとうございます。

■広島県立広島中学校(定員160名)54名合格(65名受験):合格率83%
■広島市立広島中等教育学校(定員120名)53名合格(53名受験):合格率100%
■福山市立福山中学校(定員120名)18名合格(18名受験):合格率100%
■広島県立広島叡智学園中学校(定員40名)8名合格(12名受験):合格率67%

上記の中学校受験対策模試は、「公中検模試」を受験されることをお勧めします!
お問い合わせ TEL:04-7158-7117

上記の中学校については、広島県立広島叡智学園中以外は、合格しても実際進学するのは30~40%です。私立中学との併願や試し受験が多いのが現実です。公立一貫校の実力は、6年後の大学入試の結果によって決まります。但し、広島県立広島中学校は、開校以来トップレベルの大学合格実績を出しています。

合格おめでとうございます!

▲pagetop中学受験情報のインデックス

教室のホームページに掲載されている全ての画像、文章のデータについて、 無断転用・無断転載をお断りいたします。