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2019年(平成31年)中学受験対策:公立中高一貫校合格を目指すみなさんへ①~県立広島中・広島市立広島中等教育学校・福山市立福山中合格対策(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

広島地区の公立一貫校を受験予定のみなさんはご覧ください。今年度も多くの合格者を出すことができました。

公立中高一貫校ってどんな学校?

Q 公立中高一貫校とは?

A 中学と高校が一体となり、6年間一貫した教育を受けられる公立の学校です。入学するには、検査に合格する必要があり、近年では、東京都立では平均6倍という高い倍率になっています。
授業時間数は公立中学に比べて多く設定されていて、進度も速く、中学3年間で学ぶ内容を2年までに終わらせる学校も多くあります
理数系に力を入れ「スーパーサイエンススクール」に指定されている学校や、卒業生が生徒の勉強をサポートする学校など、公立の中では比較的自由で特色のある学校づくりがされています。
授業料は公立なので中学は無償、高校も安い学費でおさえることができるのも人気の一因です。

Q 検査はどんな内容ですか?

A 主に小学校の成績(2~3割)と「適性検査」と呼ばれる筆記試験(7~8割)の合計で合否が決まります。学校によっては、加えて志望理由書の提出や面接が行われることもあります。
小学校の成績は、5年生と6年生の成績を点数化したものを学校に作成してもらいます。
適性検査の問題は、作文、資料、理数系などの分野から出題
されます。
特徴は、知識面よりは「考える力」を見る内容が中心になっていることです。長文を読んで、そこから見えることや考えられることを答えさせたり、自分の意見を書かせたりする問題がよく出題されます。

Q 何年生から受検対策を始めるべきですか?

A 適性検査は、6年生の思考力で答えられる問題が出されるので、6年生からでも十分です。
まずは希望する学校の過去問を見てみましょう。どんなことが問われるのか、そのためには何が必要なのかを身をもって感じてください。それから、希望する学校が出題する内容を問題集や過去問で練習しましょう

23期生:公立一貫校に次のような最高の合格実績をあげることが出来ました。合格おめでとうございます。

■広島県立広島中学校(定員160名)54名合格(65名受験):合格率83%
■広島市立広島中等教育学校(定員120名)53名合格(53名受験):合格率100%
■福山市立福山中学校(定員120名)18名合格(18名受験):合格率100%
■広島県立広島叡智学園中学校(定員40名)8名合格(12名受験):合格率67%

上記の中学校受験対策模試は、「公中検模試」を受験されることをお勧めします!
お問い合わせ TEL:04-7158-7117

上記の中学校については、広島県立広島叡智学園中以外は、合格しても実際進学するのは30~40%です。私立中学との併願や試し受験が多いのが現実です。公立一貫校の実力は、6年後の大学入試の結果によって決まります。但し、広島県立広島中学校は、開校以来トップレベルの大学合格実績を出しています。

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