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2019年(平成31年)新中学1年生に進学するみなさんへ これでバッチリ中学生活!(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

2019年4月志望校合格おめでとうございます。君たちの「努力」に先生たちは、お礼を申し上げます。よくがんばりました!この感動を一生忘れないでください。

志望校合格(進学)おめでとうございます!

6年生のみなさん、これまでの受験勉強ご苦労様。4月から中学生ですね。これからは、塾に行かないでしっかり中学校の予習・復習~中学校の勉強中心で大丈夫です!中学校の先生方の言われることを素直に聞き、自分でよく考えながら行動してください。

6年生のみなさんは、小学校生活も残り2か月あまりとなりました。卒業に向けた準備などで忙しいなか、中学校生活が気になり始めた人もいるかもしれませんね。中学校生活とはどんなものなのか、特集します。

1日の流れはあまり変わらず

中学校生活に期待とともに、不安をいだいている人もいるかもしれません。でも安心してください。学校での1日の流れは、小学校と大きく変わるわけではありません。学校によって多少ちがいはあるものの、だいたい朝7時50分~8時20分に登校し、授業の前に朝の学活、午前中に4コマの授業、給食、昼休み、午後に2コマの授業、そうじ、帰りの学活と続きます。
ちがうのは、放課後に部活動があることです。それでも「中学生活は小学校に部活がくっついたという感じで、小学校で学年があがるのとあまり変わらなかった」と話す中学生もいます。
1コマの授業時間は、小学校の45分間から50分間と少し長くなります。多くの中学校では学校ごとに制服も決められています。

部活の経験は社会で役立つ

部活動は、中学生活で大きな比重をしめます。勉強とちがって、自分の好きなことや興味があることを選び、自ら進んで参加することに意義があります。部活動から関心が広がり、高校や大学の進路を決める際に大きな影響を与えることもあります
先輩や後輩、チームメートとの人間関係やつき合い方を学べる場でもあります。練習に出てこない子がいたり、レギュラー争いをしたり、意見が対立したり、想定外のことが起きたりと、部活は大人になって世の中に出た後の状況と似ています。
さまざまな問題をみんなで力を合わせて解決したり、先輩に敬意をはらったり、後輩を思いやったりする経験は、社会に出た後でも役に立ちます
自分で決めた目標を達成するために、トレーニングのメニューを考えたり、先生からアドバイスをもらったりして努力するでしょう。こうして身につけた「何かを達成する時、何をすればいいのかを考える姿勢」は、勉強にも応用できます。

学期ごとに「定期試験」あり

一番重要なのは、なんといっても勉強です。
小学校との大きなちがいは、1人の担任の先生が教える「クラス担任制」から、教科ごとに先生がかわる「教科担任制」になることでしょう。ノートを検査する先生、宿題を多く出す先生、単元ごとに小テストをする先生など、先生によって授業の進め方がちがうため、最初はとまどうかもしれません。それぞれの先生のやり方に合わせ、早く慣れることが大切です。
教科によっては、予習や復習も必要です。やり方は先生が最初に指導するでしょうから、聞きもらさないようにしてください。
英語の学習が本格的に始まり、算数は数学に名前が変わってないようが高度になります。どちらも毎日の学習が大切なので、きちんと勉強時間を確保しましょう
中学校では学期ごとに1、2回、「定期試験」もあります。主要5教科(国語、数学、英語、理科、社会)のほか、実技4教科(音楽、美術、技術・家庭科、保険体育)も試験があります。
定期試験は、習ったことを理解しているかをみるものです。試験対策は、授業を大切にすること。疑問に思ったことは先生にたずねて、わからないことを残さないこと。ふだんからきちんと勉強していれば、試験前にあわてることはありません

試験の数週間前には、勉強の計画表が配られる学校が多いと思います。計画的に勉強する習慣をつけることで、勉強と部活動を両立できます

ちがいを知って悩みは相談

小学校とはちがった生活や学習の環境にとまどうことで、学校に来られなくなったり、友だちとトラブルになったりすることもあります。「中1ギャップ」と呼ばれる現象です。文部科学省の調べによると、学年別の不登校の子どもの数(2018年度)は、小学6年生は9,035人ですが、中学1年生は2万4,135人と急に増えます。
小学校では学級担任の先生がほとんどの教科を教えているので、子どもたちとふれ合う時間が多く、一人ひとりの変化に気づくことができます。しかし中学校は教科ごとに先生がかわるため、先生たちは変化に気づくのが遅れがちです。
中1ギャップにならないために、まず小学校と中学校の違いを理解しておくことが大事です。そして、困ったことや悩みがあったら、自分から先生やスクールカウンセラー、友だち、親に打ち明けてみてください。クラスで新しい友だちに積極的に声をかけたり、部活動に参加したりすることもポイントです

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