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2019年(平成31年)中学受験対策:中学入試いよいよ本番~国語力の強い進学塾が中学入試に強い!国語で中学入試合格は決まります(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

広島地区では、12月には県外最難関中学の入試。1月上旬から県外の私立中、そして1月中旬より広島地区の中学入試。2月上旬は首都圏の中学入試です。それぞれの志望校対策は万全で行っています。がんばってください。合格まであと一歩です。

中学受験はいよいよ本番。受験生は時事問題の最終チェックに朝小を活用してください。でも、受験が終わっても新聞は役に立つのですよ。

受験の最終チェックに

2019年の中学入試では、2018年に起きたできごとや、2019年に予定されている大きなニュースが問われることがあります

朝小では去年秋から、「ニュースおぼえているかな?」などのコーナーで、2018年の大事なニュースをふり返り、試験で問われそうなポイントを紹介してきました。スクラップをして保存している人は、読み返しておさらいしてください。秋の新聞はもう手元にないという人も、年末年始の朝小はまだ取ってあるのでは?12月31日付の朝小では2018年の10大ニュース、1月3日付の朝小では今年の話題を特集しているので、今からでもチェックしてみてください。

中学、高校でも

受験が終わったら新聞を読むのも終わり……と思っていませんか。せっかく新聞を読む週間をつけたのだから、新聞を読み続けてほしいと思います。

高校入試、大学入試、そして就職の試験でも、考えたことを記述したり話したりすることが求められます。特に大学入試は2020年度から変わり、記述式の問題が増えると予想されます。新聞を読むことは、そのような新しいタイプの試験を突破するのに、きっと役立ちます。

なぜなら、世の中の動きに関心を持ち、記事を読んで自分なりに考えることで、思考力がみがかれるからです。新聞は読者にニュースを「わかりやすく」「正確に」伝えることを心がけているので、新聞の文章を読み続けることで、言葉で的確に表現する力も養われるにちがいありません。

試験だけではなく、どのような仕事をするのにも必要とされる力です。新聞を読む「だけ」で身に着くわけではありませんが、新聞を読み続けることが結局は近道になるはずです。

■23期生の中村教室塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさん、現在一部の県外の中学校の合格実績がすばらしい結果として出ています。HPをごらんください。
■これから1月上旬~2月上旬にかけて、広島地区・関西地区・九州地区・首都圏の中学入試があります。自分の力を信じて「努力」を続けてください。何か心配ごとや、困ったことがありましたら、
中村教室本部(082-263-0012・080-5614-2950)
までご連絡ください。君たちの第一志望合格を祈っています。

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