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2019年(平成31年)中学受験対策:充実した冬休みを過ごす!~ラストスパートの時期のポイント(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

受験生のみなさん!充実した冬休みの過ごし方についてのポイントをお知らせします。志望校合格対策に大切なことを自分のものにしてください。

充実した冬休みを過ごす
達成感を味わい自信に

この1年の歩みが、良い経験になるよう、幅広い視野での学校選択と受験準備を!

冬休みが明けると2019年の中学入試が本格的に始まります。まとまった時間を取ることができる冬休みは合格に近づくためのラストスパートの時期。これまでの努力を本番で発揮するためにも有意義に過ごすことが欠かせません。ポイントをまとめました。

具体的な目標をクリアする

この時期の受験生にとって大切なのは、勉強に対して達成感を味わうことです。入試に向けて、学んでおかなければならない勉強は一通り終えたはず。あとはその成果をしっかり発揮できるかどうかがポイントになります。
そのための取り組みとして、「受験校の過去問(実際の入試問題)で合格最低点を上回る」「これまで使ってきたテキストを復習し、苦手な単元をできるかぎり少なくする」といった目標をかかげてみるのが一つの方法。具体的な目標をクリアすることで自分自身に対して自信をもつこともでき、本番に向けてはずみがつくにちがいありません。
理科や社会、国語の知識分野などを確認するため、ポイントがコンパクトにまとまった薄めの問題集を利用するのも効果的です。テンポよく解くことができれば「よし、だいじょうぶ」と手ごたえを確かめられ、力が高まったことも実感できます。
塾に通っている受験生の場合、冬期講習を受けるのが一般的で、講習は演習と解説が中心です。受験する学校でよく出るタイプの問題が取り上げられたときは「授業中に必ずものにする」という気持ちで取り組みます。たとえ受験校以外の問題であっても集中するのが大事です。たとえば、同じ「速さ」の問題でも式を立てて計算で答えを出す方法や、「比」を使って解く方法などがあります。いろいろな問題を解くことで、効率がいい解法に気がつくことがよくあります。
バランスよく勉強することも大切です。理科や社会の暗記分野ばかりに取り組み、算数や国語などをおろそかにして手をつけないでいると、急に力が落ちる心配があります。苦手な教科や単元に重きを置くことは大事ですが、受験科目は毎日勉強しましょう

冬期講習があるとき、自宅で勉強できる時間はかぎられます。4教科で受験する場合、1教科について40分~1時間が目安。あらかじめ勉強計画を練っておくのがおすすめです。

体調を整え本番で力を発揮

勉強をがんばる一方、生活面にも気を配ります。受験生はこれまで夜遅くまで勉強に取り組んできました。そろそろ入試の開始時間を目安に、朝型の生活に切り替えます。
頭がしっかり働きだすのは起きてから2時間ぐらいたってから、ともいわれています。午前9時から試験が始まるなら、会場までの移動時間も考えて午前6時ごろに起きることを目標にします。
何よりも大事なのが、よりよいコンディションで本番に臨むこと。寒気や熱っぽさを感じ、勉強の効率が上がらないと判断したら、思い切ってその日の勉強を切り上げてもかまいません。人が多いところに出かけるときには必ずマスク、帰宅したら手洗いやうがいを欠かさず、かぜやインフルエンザなどの予防にも努めます。

クリスマスのパーティーや正月の初詣など、自分への「ごほうび」として、ときには楽しく過ごすこともおすすめです。
時間を決めてリラックスすることでめりはりがつき、次の勉強に対するモチベーション(やる気)がわいてきます

 

23期生の塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさんの志望校合格まであとわずかです。最後まであきらめず「一生懸命努力」をしてください!がんばれ!

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