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2019年(平成31年)中学受験対策:間違いのない「願書記入」と「出願書類」提出のための5つの心得!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

①願書は下書きをしてから正しく記入しよう

書き損じの跡の残る願書を、そのまま提出してしまうようなことはできれば避けたい。事前に用紙のコピーをとって下書きをし、それをていねいに書き写して清書すれば間違いは少なくなる。
志望理由の欄などは意外に記入の手間がかかるが、十分に考えをまとめて、簡潔に表現したい。文面に自信が持てなければ、何度でも下書きをしたほうがよい。
また、願書は受験校に入学希望の意思を伝える正式な書類。当然ながら虚偽の記載は許されない。小学校の出席日数や成績などの記入が必要な場合も、間違いのないように正確に。

②志望理由では入学への熱意を表現しよう

「志望理由」欄や「備考」欄は、その学校の教育方針への理解や賛同姿勢、あるいは入学への熱意を伝える貴重なスペース。面接のない学校では、とくに力を入れて記入したい。

③提出前には願書のコピーをとって保存

面接の際に、願書の記入事項を参考にしながら質問されるケースもある。したがって提出前にコピーをとっておき、面接前には、もう一度願書に記入した内容を確認しよう。入試当日に持参する受験表のチェックにも利用できる。

④「調査書」の依頼はまとめて冬休み前に

出願にあたって、小学校の「調査書」が必要とする学校はほとんどなくなっているが、まだ一部の学校では、それが必要になる。
小学校の担任の先生への「調査書」記入の依頼は、「一括して」「早めに」頼むのが基本。そのためには、受験する可能性がある学校すべてについて、必要書類(願書一式)を早めに揃えておく必要がある。冬休みに入る前には、すべてまとめて記入をお願いできるようにしておこう。事前に保護者会や面談で担任の先生にお願いできる機会があれば、「後ほどよろしくお願いいたします」という旨をお伝えしておくとよいだろう。
入試の後半で受ける併願校の分についても、後からお願いしようと考えていると、いざとなったときに慌てて困ることがある。基本的には、受験する可能性があるすべての学校について、まとめて事前に記入を依頼すること。例外は、先生に「入試の期間にはいつでもすぐ書いてあげます」と指示された場合だけと考えておこう。
また、小学校の先生には、生徒の家庭から依頼されれば、調査書を記入してあげる義務があるとはいえ、その分の労力の負担をかけることは事実。あくまで謙虚に「お願いする」という姿勢を忘れずに、ていねいに依頼することを心がけたい。

⑤ネット登録及びインターネット出願について

ネット及びインターネット出願のみの中学校が多くなっています。必ず各中学校の出願についての案内を見て、まちがいのないようにしましょう!

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