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2019年(平成31年)中学受験対策:いざ、2019年中学入試。中学入試直前~前日はこうして過ごそう!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

2019年中学入試目前です。一人一人が、これまで勉強してきたことをチェックしてください。志望校の10年分の過去問及びさまざまなテストの見直しをしましょう。自分の弱点を今一度チェックしてください。必ず第一志望校に合格できます!

~いつもどおりの生活リズムと、余裕を持った事前準備を心がけよう~

入試直前の1ヶ月は、願書提出の準備や、風邪の予防を含めたお子さんの体調管理まで、とくにお母さんは大変忙しく、気をつかう時期。この間の生活リズムをどのように整えていけばよいのか、ここで簡単なアドバイスをお伝えしておこう。

●入試直前1ヶ月

この12月から来年2月にかけて、いよいよ入試本番が迫ってくる。まず保護者にとっては、出題に必要な提出書類を準備する仕事が大事になる。
受験校(併願校)を決めたら、そのすべての学校の「入学願書」一式を入手して整え、貼付する写真の撮影や、願書の記入、健康診断、予防接種、受験校によっては小学校の先生への調査書記入の依頼など、具体的な準備に取りかかる必要がある
もし調査書の提出が必要な場合には、できる限り冬休み前に担任の先生にまとめて依頼すること。また、願書もなるべく年内に記入を終えておきたい。万が一書き損じがあっても、年明けにすぐ再び手配できれば、慌てることが少ないからだ
生活リズムはできるだけ、これまでどおりに。ただし、入試の時間帯に合わせて少しずつ朝型の生活リズムへ移行することも必要だ。しかし、これも普通は1週間で切り替えが可能。どうしても朝型が馴染まないタイプのお子さんならば、ムリして変える必要はない

●入試直前1週間前

親も子供も、必要以上にナイーブになりがちな時期だが、できる限り、ふだんどおりの生活を心がけよう。お子さんのメンタルケアとストレス発散のためには、特別なことをするよりも、ふだんどおり学校へ行かせ、塾にも行かせるほうがよい
保護者の仕事としては、綿密な受験スケジュール表を作成し、受験結果がわかったあとの(納入金や書類などの)段取りを再確認し、必要であれば、ご家族の間でしっかりと受験に関わる役割分担をしておきたい。できれば試験会場の下見や、交通機関、所要時間、必要な持ち物の確認を、もう一度しておけば安心だ

●入試前日

ここまできたら、もう勉強はほどほどに切り上げて、むしろ家族でリラックスして過ごすことを心がけよう。食事も特別なものではなく、ふだんどおりのメニューから、お子さんの好きなもの、それでいて消化のよいものを選ぶとよい。
持ち物の準備とチェックは念入りに何より受験票、筆記用具は大切だ。服装も、特に面接で気を使う必要がある(特別な)学校以外は、着慣れた普段着で構わない。試験会場(教室)によっては、自分で体温調整が必要になることもあるので、なるべくなら前開きのカーディガンや上着など、着脱の容易なものを選んであげよう
天候によっては、靴下の替えなどの用意もしておきたい(試験場に着いてから手を暖めるためのカイロや、保護者が控え室で待つときの膝掛け、受験生の荷物を預かる場合などに便利な大き目の袋なども用意しておくと役に立つ)。
夜は十分な睡眠をとるのがベストだが、眠れないようなら、ムリして早く眠ろうと考えなくてもいい。極論すれば、一睡もできなくても入試問題は解ける。それくらいに考えておけば、かえってリラックスできるはずだ

がんばれ!塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさん!必ず第一志望校に合格しよう!

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