コース・クラス

中学受験・小学部 > 中学受験情報

2019年(平成31年)中学受験対策:23期生(受験生)の前に立ちはだかる壁・スランプ突破大作戦!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

これからが中学受験のみなさんにとっては勝負です。中村教室塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさん!先生方の指導・助言をしっかり聞き、自分の為に生かしてください。がんばれ!

①勉強に集中できない・・・

「計画→実行」をくり返す

成績や本番のことが頭にうかび、不安になっているのかも。そんなときは集中しやすい状況をつくることが大切。勉強の計画を細かく立てて、短い時間でやりとげてみよう。くり返し取り組めば、集中したまま目標を達成できるよ!

②なんだかやる気がわかないなあ

志望校に入学した自分をイメージ

なかなかエンジンがかからないとき、どうして志望校に入りたいと考えたのかを振り返ってみよう。そして、中学生になった自分が楽しく過ごしている姿も想像してみよう。「がんばろう」という気持ちがよみがえってくるはず。

③知識分野がおぼえきれない

手や耳、目を使って暗記する

そろそろ知識分野を仕上げる時期。おぼえるときにおすすめなのが、からだを使った勉強法だよ。手を動かしてノートに書き写す、声に出して読む、図や年表をしっかり見る――からだをフルに使って暗記すると記憶の定着に役立つといわれているんだ。

④模擬試験の結果が・・・不安

模試は「弱点発見」の機会

成績が悪くても気にしない。模試は大勢の受験生に対応するようにつくられているから、学校ごとに特徴がある入試問題とは性質が異なる。見つけた「苦手」を克服し、力を高めるために活用しよう。

⑤過去問で得意科目の点数がのびないんだ

志望校の出題形式に慣れる

大問の構成が難易度の低い問題から高い問題になっていない、解答するときに約束事が多いなど、入試問題は学校ごとにちがいがある。そうした特徴をとらえ、慣れることが過去問(実際の入試問題)の演習でのいちばんの目的だよ。

⑥家族のことばに「イラっ」

保護者は温かく見守る

「努力が足りないんじゃないの」「こんな成績で大丈夫?」などといわれたのかな。保護者も心配のあまり、思わず口にしたんだろうね。受験生にはきびしいことばではなく、温かな見守りが励みになるね。保護者のみなさん、よろしくお願いします!

⑦体調がすぐれない。どうしよう・・・

あせらずに休養が第一

勉強に集中するあまり睡眠が不足していないかな。からだを守る機能が低下して体調をくずしやすくなるよ。この時期からはインフルエンザにも注意が必要。からだの不調を感じたらすぐに休養をとろう。勉強の遅れはすぐに取りもどせるよ。


■がんばれ!中村教室塾生・会員生のみなさん!第一志望校に向け一生懸命努力!必ず合格できます!
中村教室塾生・会員生・中村教室グループ塾生がこれまで長時間かけて「受験勉強」をしているこの「努力」が、必ず「第一志望合格」に結びつくことを確信しています。先生たちは君たちを心から応援しています。
がんばれ!

▲pagetop中学受験情報のインデックス

教室のホームページに掲載されている全ての画像、文章のデータについて、 無断転用・無断転載をお断りいたします。