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24期生の小学5年の塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさんへ:2020年中学入試はこれまでにないチャンスに!(最新版)(広島地区・全国版)

首都圏地区は、中学受験希望者が他県と異なり多くなっています。東京一極集中型の傾向が、中学受験はもとより、大学受験においても顕著に表われています優秀な子ども達が、東京に集まっています広島地区の中学受験は少子化の傾向が志望者数においても表われていますが、最難関中学広島学院中・広大附属中・難関中のノートルダム清心中・広大附属福山中・県立広島中・修道中有名中の広島女学院中においてはコンスタントに上位の受験生を集めています。どうぞこれからの中学受験についてしっかりチェックしてください。私立中高一貫の良さは、大学進学実績及び伝統といったポイントを外さなければ、広島地区の国立・私立中の最難関・難関校の存在意義は大きいものと言えます。がんばれ中学受験生!

現小5年生がチャレンジする「2020年入試」は、これまでにないチャンスの年に!

2020年の大学入試改革・私立各校の大規模な改革の影響で、再び中学受験に注目が集まり、2007年以来右肩下がりの傾向にあった首都圏中学入試の受験生の総数は、今年は増加に向かいました。今後徐々に中学受験生が増えていくことが予想されますが、2007年のピーク時に比べれば7100名も少なく、まだまだ入りやすい状況が続くでしょう

来春の2019年入試では「英語入試」「適性検査型入試」「思考力テスト」など偏差値だけでは判断できない子どもの能力を見る入試が約80校で行われます。また入試形態を4科目入試から2科・4科選択入試へ、2科・4科選択入試から2科入試へ変更する学校が増えてきており、2019年入試ではさらに入試機会が広がっていくことでしょう。このチャンスを生かして、わが子に「本当にふさわしい」と思える受験校にチャレンジしてください。

また、実際の入試における各学校の合格最低点をみると50~65%程度の得点が取れれば合格できることがわかります。裏を返せば、難しい問題がどれだけ解けるかどうかよりも、基礎的な問題がしっかりと解けるかどうかが合否を分けるといえるでしょう

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