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2019年(平成31年)中学受験対策:中学受験校(志望校)を決める!併願校選びのポイント(最新版)(広島地区・全国版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

中学受験校(志望校)を決める為のポイントについてお伝えします。併願校についても参考についてください。

来春の中学入試に向けて、どの学校を受けるか具体的に決める時期が近づいてきました。第1志望の学校はもちろん、併願する学校もしっかり見きわめて「作戦」を組み立てます。受験校選びのポイントをまとめました。

難易度にめりはりつける

受験生の大半はこの時期までに第1志望校をほぼ決めているにちがいありません。その目標をかえないことが大事です。勉強を続けてきたのも「この学校に!」という気持ちがあったから。「模擬試験(模試)の合格判定でいい結果が出ない」という理由で目標レベルを下げると、勉強に対する熱意ややる気がわかなくなる心配があります
秋に行われる模試の「合格可能性」が20~40%程度であれば、第1志望校にしておくのが受験作戦の鉄則です。もちろん、あまりにも届かないという場合は見直しを考える必要があるかもしれませんが、原則として第1志望校は変更しません。

第1志望校の合格を実現するために重要なのが、第2志望校以下の併願校選び。併願校の合格を手にすることで気持ちが落ち着き、受験期間中の「勢い」をつけることができます
首都圏の場合、第1志望校をふくめて5~7校に出願するのが一般的といわれています。何回か受ける模試の偏差値を平均し、その数値を基準にして上下7~10ポイントの範囲で選ぶのが目安です。

偏差値について注意したいのは、その模試を受けた生徒全体のなかでどの程度の成績(どのあたりの位置)だったのかを示しているということです。あくまでも受けた模試での数値であり、絶対的な成績を示すものではありません。1回の模試の結果から「自分は偏差値○○程度の力がある」などと考えるのは避けましょう。
また、併願校は第1志望校と同じレベルの学校ばかりにしないで難易度にめりはりをつけます。必ず合格できる学校を2校程度、もりこむことがポイント。校風や雰囲気が合っているかどうかを考え、中学・高校の6年間を過ごす環境として「この学校なら通ってもいい」と思えるところを選びます。
第1志望校と出題の傾向が似た学校を選ぶのも一つの方法です。

23期生の塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさんがんばれ!
きみたちの「努力」が第一志望校「合格」に必ず結びつくものと信じています。入試の当日まで、自分を信じて「努力」をしてください。

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