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2019年(平成31年)中学受験対策:「さて、質問です!中高一貫校に進学することの魅力とはどのようなものでしょうか?」(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

受験生のみなさんは、これからの日々を大切にしてください。国立・私立中・公立一貫校のあるレベル以上の中学校に「合格」する為には、これからの勉強方法が合否を左右します。「志望校合格」に向けて努力しましょう。先生たちはきみたちの「合格」の為にベストを尽くします!

23期生の塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさん!中学入試が近づきました。現在、君たちに志望校別(男女別)に受験する「過去問題・10年~12年分の実戦トレーニング」をやっています。そして、自分の弱点については「見直しノート」及び「追試」によって克服しています。受験を通して、君たちは一歩や二歩。いや、それ以上に「成長」しています。これから残された日々を大切に「努力」を信じてがんばっていきましょう!がんばれ!必ず「志望校」に合格できます。先生達は君たちを最後まで応援しています!

中高一貫校は「高校受験がない」というメリットがありますが、実際に中高一貫校に進学することの魅力とはどのようなものでしょうか?

もともと中高一貫校は「高校受験がない」ことによる時間的余裕と中高の継続性を生かして、教科の学習だけではなく、「行事や課外活動、好きなことや部活動などに思い切り打ち込める」ことが、大きな魅力のひとつであるといわれてきました。

人生のうち最も多感で成長著しい、12歳から18歳の6年間人間性の基礎は、この6年間で大きく形づくられるといわれます。この大切な時期に、高校受験で分断されることなく、一貫した理念のもとで個々の生徒を見守り育ててくれるのが中高一貫校です。キャリア教育を含めてた様々なプログラムを通じて生徒自身がじっくりと自分と向き合い、将来の進路と自分自身の生き方を考えるための気持ちの余裕も生まれます。

成長著しいこの時期に、自らの意志で好きなことに打ち込むことは、生徒の自尊感情や目的意識、学校生活へのモチベーションを高めることにつながると共に、そうした活動を通して、他者への理解や協調・協働する力を身につけていくことにもつながるのです。

一方、教科学習にあっても、大学受験に必要な教科(英・数・国・社・理)だけではなく、美術、音楽、技術、体育などの教科を通じて、豊かな情操や感性を育てることにも力を注いでいます。私学の中でも昔から人気の高い伝統校は、むしろ先の5教科の学習以上に、こうした側面(美術、音楽、技術、体育、家庭科など)で、充実した授業や課外活動、発表の場をもっていることにも目を向けていただくとよいでしょう。
がんばれ中学受験生!

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