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2019年(平成31年)中学受験情報:「小学生の学力は入試直前まで伸びる!」あきらめない姿勢を持とう!東大の推薦入試スタートについて(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・保護者共通)

中学受験をするみなさん~きみたちの夢の実現の為の中学入試(12の春)に向けて、日々「努力」していることでしょう。自分自身の為であることを自覚すると、この中学入試は決して苦しいものではありません。「努力」は決して裏切ることはありません!がんばってください。

■「中学入試」は、みなさんの将来を大きく左右する大切な入試です。国立・私立・公立一貫校に入学できるかどうかで、中学以降の学力に大きく影響してきます。広島地区を例にすると、次の国立・私立・公立一貫校に是非とも入学して6年後の輝かしい「大学生活」・「人生」を歩んでください。そして「社会に貢献」できる人間になってください。

①広島学院 ②広大附属福山 ③広大附属 ④県立広島
⑤ノートルダム清心 ⑥修道 ⑦広島市立広島中等教育学校
⑧AICJ ⑨広島城北 ⑩広島女学院中学校

まだ11歳・12歳の小学生は成長期の真っ只中。自分にとっての「飛躍へのきっかけ」をひとつでもつかむことができれば、学力も精神力も、大人がびっくりするほど急成長します。そしてそういう例は決して珍しくはありません。

難関校へのチャレンジを目標におき、最後の最後まで努力を重ねることは、「学力の急成長」への最も効果的なステップになります。現段階で、めざす難関校の“合格”への自信が持てていなくとも、自分自身にとっての課題を発見し、つかみとり、そして、消化、克服していくとこが大切です。

そのためには、自分が取り組んだものに向き合い、ふり返ることを決しておこたってはなりません。親は子どものそうした姿を見守り、側面から生活リズムや健康管理のサポートしてあげるだけで十分です。

難関校に挑んでいく意義は、決して“合格”だけにあるのではありません。がんばれば手が届くぎりぎりの高い目標を自分自身で掲げ、それに向けて日々の努力を重ね、より幅広い知識や深い理解を得ていくこと、それ自体に大きな意味があります。それがこの先、中学へ進学してから必要になる学力へとつながっていくのです。

そういう過程の延長線上に、めざす志望校の“合格”がある。そう考えることができれば、難関校に果敢に挑戦していく意義は、大変大きなものがあるのです。がんばれ中学受験生!

・東大の推薦入試、100人の“突き抜けた”才能を求む!
東京大学では2016年4月入学の選抜試験から、推薦入試で100名募集されました。条件は入学後の授業についていけるだけの基礎的な学力があることに加えて、各学部の推薦要件にあった突き抜けた才能を持った人をとるということです。
実際には、大学入試センター試験の受験が必要で、論文などで1次選考を行い、2次選考は面接やセンター試験の成績を総合評価するといいます。各高校から推薦できる生徒は男女各1人までとなる見込みです。

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