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2020年に出題される本はこれ!~塾生・会員・中村教室グループ塾生のみなさんは必ず読んでおこう!

2020年に出題される本を選定しました。出題される可能性があるかどうかは別として、みなさんに是非とも読んでほしいものばかりです。一度手に取ってみましょう。そこからが読書へのスタートです!

2020年に出題される本はこれです!これまでのデータから出典予想をしました!読んでおこう!

No 書名 作者名 出版名 あらすじ・内容
1 なつかしい時間 長田弘 岩波書店 詩人でもある著者が、ことばがもつ可能性や限界について語る。ことばがあらわすことができる「大切なもの」を考える1冊。
2 小学五年生 重松清 文藝春秋 転校した友だちに会いに出かけたり、母親の見舞いにバスで通ったり。5年生の男の子を主人公にした17編をおさめた短編集。
3 あと少し、もう少し 瀬尾まいこ 新潮社 寄せ集めのメンバーと頼りない先生のもとで駅伝大会を目指す中学生を描く。走る順番に併せて主人公がかわり、それぞれの思いがつづられている。
4 物語ること、生きること 上橋菜穂子
瀧晴巳
講談社 『獣の奏者』シリーズなどで知られる上橋菜穂子さんが生い立ちから作家になるまでを語る作品。物語ができるまでの「舞台裏」を知ることができる。
5 おはようからおやすみまでの科学 佐倉統
古田ゆかり
筑摩書房 便利な生活は科学技術があって成り立っている。より幸せに暮らすために、生活と科学技術の関係を見直し、科学との付き合い方を探る。
6 農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと 宇根豊 岩波書店 稲はもちろん、多くの生き物を育てる場でもあった田んぼ。生産者の減少や、食料の自給といった問題を踏まえながら、「農」について本来の価値を考える。
7 クラスメイツ<後期> 森絵都 偕成社 中学1年生24人のクラスメイトそれぞれを主人公にした連作短編集で、前期・後期の全2巻。出会いやすれちがい、初恋のときめきや仲間はずれの不安などを描く。
8 くちびるに歌を 中田永一 小学館 長崎・五島列島にある中学の合唱部が舞台。ときにはぶつかりながらも、合唱を通じて自分と向き合い、部員たちは成長していく。
9 友だち幻想――人と人の<つながり>を考える 菅野仁 筑摩書房 気の合わない人とどう付き合うか。「友だち」をめぐる悩みをもつ人は少なくない。「みんな仲良く」という考えを見直し、人とのつながりを築くために大事なことを考える。
10 ポニーテール 重松清 新潮社 母を亡くしたフミと、親の離婚で名字も学校もかえなくてはならなかったマキ。互いの親が再婚した2人が「家族」になるまでを描く。
11 願いながら、祈りながら 乾ルカ 徳間書店 北の大地にある中学校の分校で学ぶ1年生4人と3年生1人の物語。悩んだり、傷ついたりしながらも大人へと近づいていく5人をつづる。
12 「自分」の壁 養老孟司 新潮社 人生や仕事など、さまざまなテーマについて頭の中の「壁」をこえたとき、新たな次元の「思考」がみえてくる。そんな著者の指摘がつまった1冊。

■全国の国立・私立中学・広島の国立・私立中学の志望校合格にがんばっているみなさん!
(1)~(12)の本読んでいますか?一度手に取って読んでみましょう。きみの読解力と感動する心が満ち潮のごとくあふれて来ますよ!がんばれ!

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