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2019年(平成31年)中学受験対策:中学入試「合格」の為の「合格」答案作成必勝テクニック法(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

小6年生(受験生)に中学入試合格答案作成のポイントについてお伝えします。何回も読んで試験日の答案をベストのものにしてください。きっとお役に立てると思います。がんばれ!あとわずかで中学入試です!

中学入試では、ほぼ答案用紙に書いた答えのみによって合否が決まります。ここでは、答案の作成における六つの重要なポイントを紹介します。

①解答の記入は、ていねいかつ慎重に

 解答欄を間違えて記入すると、致命的な結果につながるので、よく注意して記入しましょう。また、採点者が読みやすいようにていねいに書くことが大切です。

②最初に問題全体に目を通し、解けそうな問題から進める

 まずは、問題全体に目を通しましょう。問題は、第1問から解く必要はまったくありません。難問が最初に出されている場合もあるので、時間内で1点でも多く取るためには、解けそうな問題から始めるべきです。
 難問に時間を割き過ぎて時間が足りなくなると、誰しも焦ります。冷静さを失えば簡単な問題も解けなくなるので、時には「この問題は誰も解けない」と割り切って飛ばすくらいの勇気も必要です。

③書き込みながら正解への糸口を探していく

 問題文を眺めていても糸口が見つからないときは、手を動かしながら考えていきましょう。手掛かりになりそうな語句に下線を引いたり、図や表に数字を直接書き入れながら条件を整理したりしているうちに、解き方がひらめくということはよくあります。

④中間点や部分点を積極的に狙うことも重要

 記述式の問題で中間点や部分点を与える学校もあります。たとえば算数なら、最終的な解答が間違っていても、途中の考え方が正しければ点数になることもあります。こうした“粘り”の差で合否が分かれるので、途中式を書く欄があったらきちんと書き、終了時刻まで粘りに粘りましょう。

⑤ケアレスミスに注意して、基本問題で確実に得点を

 問題によっては、解答を“ひらがな”や“カタカナ”で記入するよう指定されていたり、字数制限があったりします。わかっているのに、こうした指定を守らなかったばかりに得点にならなかったり、減点されたりするようなもったいないミスは絶対になくしましょう。
 ほとんどの学校では、7割得点すれば、まず合格圏内です。そのためには、得意分野で点数を稼ぎ、特に、受験生全員が正解できるような基本的な問題は確実に得点しましょう。

⑥最後に必ず見直しを。できれば問題文から読み直す

 問題をひと通り解き終わったら、終了の合図があるまで、見直しをします。問題を解き直すことも大切ですが、もう一度問題文をしっかり読み直してみましょう。思い込みで問題の意味を取り違えていたり、字数制限などを見落としていたりするかもしれません。

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