コース・クラス

中学受験・小学部 > 中学受験情報

2019年(平成31年)中学受験対策:中学入試頻出作品リスト表:2019年~2012年度(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

2019年~2012年度の各学校別中学入試に出題された中でも今後、出題される可能性の高いものばかりを集めました。ご覧ください。出る作品を読むことは、合格する近道です。

中学入試にどんな作品が出題されているのかをお伝えします。志望校合格の参考にしてください。

本

中学入試において、どんな作品がこれまで出題されているかを研究しながら、出題される可能性の高い作品を読んでいるかどうかで、実際の入試で高得点を取ることが出来ます。

広島県内・全国の中学入試においても、国語力を試す為のポイント(読解力・記述力)を求める傾向が強く、どれだけ本を読んでいるか、どれだけ文章に対する感性を持っているか、読書を通じて考える力があるかを出題者は求めています。さあ!塾生・会員生・中村教室グループ塾生のみなさん中村教室でしっかり先生の言うことを守り、国語力をつけてください。

中学入試ではこんな作品が題材に出題される!

書名 作者名 出版社名 あらすじ・内容
あと少し、もう少し 瀬尾 まいこ 新潮社 寄せ集めのメンバーと頼りない先生のもとで駅伝大会をめざす中学生をえがいた作品。走る順番に合わせて主人公がかわり、それぞれの思いがつづられている。
世界地図の下書き 朝井 リョウ 集英社 交通事故で家族を亡くし、児童養護施設で暮らすことになった小学生の太輔。悲しみで心を閉ざしていたが、仲間たちの支えで少しずつ打ち解けていく。
サッカーボーイズ
再会のグラウンド
はらだ みずき 角川書店(角川グループパブリッシング) サッカーチームに所属する遼介は、6年生になってキャプテンの座を失う。そんな遼介が新監督と出会い、サッカーをする意味を見つめ始める。
小学五年生 重松 清 文芸春秋 転校した友だちに会いに出かけたり、母親の見舞いにバスで通ったり。5年生の男の子を主人公にした作品をおさめた短編集。
ことばの発達の謎を解く 今井 むつみ 筑摩書房 単語も文法も知らない赤ちゃんが、なぜことばを使いこなせるようになるのか。思考の道具としてどのように身につけていくのか。実験結果から考える。
なつかしい時間 長田 弘 岩波書店 詩人でもある著者が、ことばのもつ可能性や限界について語りかける1冊。ことばがあらわすことのできる「大切なもの」を考える。
農は過去と未来をつなぐ
田んぼから考えたこと
宇根 豊 岩波書店 稲はもちろん、多くの生き物を育てる場でもあった田んぼ。生産者の減少や、食料の自給といった問題を踏まえながら、「農」について本来の価値を考える。
思考の整理学 外山 滋比古 筑摩書房 人間の頭を「(記憶などの)倉庫」として使うよりも、新しいことを創造する役割として利用してはどうか。独自の視点で思考について論じる。

広島地区の17年間の出題された「入試出題作品リスト表」をご覧ください。出題の傾向がわかってきます。

■広島地区・国立・私立中学校(10中学校)17年間の入試出題一覧から出題された本を読むことが合格のポイント。

詳しくはこちら>>

▲pagetop中学受験情報のインデックス

教室のホームページに掲載されている全ての画像、文章のデータについて、 無断転用・無断転載をお断りいたします。