お知らせ

2020年(令和2年)小学・中学入試対策「夏期講習」のお盆休み(目的をもって有意義に)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生・夏期講習外部生・保護者共通)

2019年度版夏期講習会・ゼミを受講する幼児部(最年少〜年長)・小学部(小1年〜6年生)のみなさんへのアドバイスです。チェックしてください。

夏期講習会のお盆休みの使い方にお知らせします。お盆休みだからといって計画をしっかり立てて過ごしましょう。

受験生の中には、塾の夏期講習にお盆休みがあるという人もいるでしょう。体調や勉強のペースを整える期間として有効に使うだけでなく、目的をもって、どう過ごすかあらかじめ決めておきましょう。

生活のリズムをくずさない

夏休みが始まってから、ずっと夏期講習を受けてきた人は、休みたい気持ちがあるでしょう。お盆休み中も勉強ばかりがんばり続けると、夏休み後半にバテてしまったり、9月に入ってからつかれが出てしまったりします

ただ、だらだら過ごしていても、つかれは取れません。一番大事なことは、生活のリズムをくずさないことです。一度くずれると、休み明けにもどりにくくなります。夜ふかしせず、講習中と同じ時間に起きて、食事の時間も変えないようにします

夏期講習の前半をふりかえってみましょう。毎日の復習は追いついているでしょうか。「授業を受けっぱなし」「問題を解きっぱなし」では身につきません。 追いついていなければ、「この日の午前中は勉強」などと決めて、まちがえた問題を解き直します

出かける予定をつくらない場合は、家族とスーパーマーケットに行ったり、家の手伝いをしたりと、生活に目を向けることをすすめます。最近の入試問題では、日常生活で自然に身につくような力を問うことがあるからです。たとえば、フライパンの本体は金属で、持ち手がプラスチックなのはなぜか(プラスチックのほうが熱が伝わりにくいから)、ごはんの茶わんと汁物のおわんの正しい並べ方(汁物が右)などです。

ニュースを読んだり見たりしながら、家族と「どうしてだろう」と話すのも大事です。記述問題では「あなたはどう思いますか」ではなく、「この立場だったら、どう考えますか」という問い方が増えています。グローバル化する世界で、自分とはちがう考えや文化の人とコミュニケーションをとることが増えていきます。中学入試でも、相手の立場でものを考えられるかどうかが問われます。

旅行や自由研究も工夫次第

せっかくの休みですから、家族と出かけるのもいいでしょう。その場合、自分で行き先を決めるだけでなく、交通手段を調べてタイムスケジュールを組み、かかる費用を計算してみるのがおすすめです。2020年度の大学入試から「思考力・判断力・表現力」が中心的に問われるようになります。自分で考えて決め、それを人に伝える力をみがいていきます

自由研究をお盆休みに進める予定の人も、「思考力・判断力・表現力」を意識してみましょう。中学や高校の授業では「探求学習」が増えています工作キットや自由研究マニュアルにたよらず、「自分が何を探求したいか」「それを調べるにはどこに行くのがいいのか」「行ってどんな情報を集めればいいか」「どう伝えたらわかりやすいか」と考えます。

●最高に暑い夏です!がんばっているみなさん!

■24期生の小6年生・年長クラスのみなさん~中村教室から配布されているテキスト・プリント・でるシリーズテキスト・実力テスト・そっくりテスト・学校別入試問題集(県外受験クラス)等、しっかり勉強していますか!大変でしょうが努力しましょう!
24期生小6年生は一日の勉強時間10時間を最後まで実行してください。努力した時間に比例して志望校に合格できます。がんばれ!
24期生年長のみなさんは、お母さんと一緒に一日の勉強時間2時間~3時間やっていますか?小学入試は9月から1月にかけあります。この夏休みお勉強してきたことが「よい夏の思い出となる」でしょう。がんばってください!

広島県内及び全国の国立・私立小学校・中学校合格に向かって塾で、家庭で、家庭教師の先生等、みなさんの学習の場は違っても、「合格」という目標は同じです。
中村教室のシステムで学んだことは、必ず、みなさんの「力」となり、志望校合格となるでしょう。

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